営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 4億7564万
- 2018年3月31日 +17.96%
- 5億6107万
個別
- 2017年3月31日
- 3億4182万
- 2018年3月31日 +20.83%
- 4億1304万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/26 15:45
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 全社費用(注) △257,184 △317,871 連結財務諸表の営業利益 475,648 561,077
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/26 15:45
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 術革新を基盤に、新しい価値を創造し続ける企業になる。②現在の仕事に慢心せず、常に変革を求め、経営環境の変化に応じ継続的に磨きをかける。③人財こそが、事業運営の要とし、人材の育成を行う。という3つの姿です。2018/06/26 15:45
この「AR-2020 VISION」の最終年度である2020年3月期に向けて、2017年4月からスタートの三ヵ年の中期経営計画「V-2計画」を策定しました。中期経営方針として「AR-2020 VISIONに通ずる質的成長を求めて広く社会に貢献する」を掲げ、定量目標は連結売上高70~80億円、連結営業利益率8%以上としました。当社グループの事業がグローバル環境に影響されるようになり、先行きの見通しにくい中で、これからの三年間は、着実に利益を創出できるようにゴムの基礎技術と製品力を磨いて質的な成長を目指します。また、重点事業分野を車載・照明、医療・ライフサイエンス、その他の3つに再編しました。ゴムの持つ可能性を追求し、それぞれの競争力の源泉となる他社に真似のできない独自のコア技術を磨き、市場やお客様に満足いただける製品開発を強力に推進します。
当連結会計年度は「V-2計画」の初年度として、グループ全社で取り組みを進めた結果、当初予想を上回る業績を達成することができました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、2017年2月に竣工した白河第二工場も本稼働となり、コア技術と朝日ラバーグループ全体の生産配置の適正化を行いながら、工場の特長に合わせた最適なものづくり環境のもと、更にお客様のご要望に対応することが出来ました。2018/06/26 15:45
この結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高は75億3千4百万円(前期比15.7%増)となりました。利益面では、販売の増加、原価低減活動の継続実施等により連結営業利益は5億6千1百万円(前期比18.0%増)、連結経常利益は5億8千9百万円(前期比20.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億5千9百万円(前期比34.6%増)となりました。
当社グループは第12次中期経営計画の定量目標として連結売上高70億円~80億円、連結営業利益率8%以上を掲げております。当連結会計年度は各重点事業分野における開発活動が実り、連結売上高は目標とするレンジの中に入ることができました。また、質的な成長を求めた付加価値の高い製品開発や原価低減活動により、連結営業利益率においても、当連結会計年度は7.4%に高まりました。これからも引き続きゴムの持つ可能性を追求し、それぞれの競争力の源泉となる他社に真似のできない独自のコア技術を磨き、市場やお客様に満足いただける製品開発を推進してまいります。