- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/27 11:09- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/27 11:09 - #3 経営上の重要な契約等
(注) 1. 「ナチュラライザー」ブランドについてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。
2. 当連結会計年度において「ライフストライド」ブランドについてのロイヤリティは発生しておりません。
2018/06/27 11:09- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは全体に対する経営指標として、「売上高対営業利益率」、「売上高対経常利益率」の向上を目標として取り組んでおります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2018/06/27 11:09- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のなか、当社グループの経営成績について売上面につきましては、靴小売事業の紳士靴は前年並みに推移いたしましたが、婦人靴全般およびカジュアルシューズは、対象顧客の消費に対する意識、購買行動の変化等により苦戦いたしました。また、靴卸売事業において、百貨店や量販業態が苦戦しており、店頭販売状況を踏まえた上での在庫適正化施策を実施したことなどにより低調に推移し、全体では前年実績を下回りました。
利益面につきましては、販売管理費の削減や営業所移転に伴う土地の売却および投資有価証券の一部売却による特別利益の計上があったものの、売上高の減少に伴う売上総利益額の減少などにより、前年実績を下回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は 34,205百万円 (前年同期比 4.1%減)、営業利益は 1,326百万円 (前年同期比 8.6%減)、経常利益は 1,338百万円 (前年同期比 10.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 772百万円 (前年同期比 13.2%減) となりました。
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