利益面につきましては、原材料価格や物流コスト、商品仕入原価の高騰等により一部商品の価格改定を行うとともに、展開アイテムの適正化及び在庫効率改善施策を実施し値引額が減少したこと等により、売上総利益額は前年同四半期比で30.4%の増益、売上総利益率につきましても前年同四半期比で5.4ポイント、コロナ禍以前の2019年同四半期比でも5.3ポイント改善いたしました。
なお、第1四半期連結会計期間からグループ通算制度を適用したことに伴い、当社及び主要な国内連結子会社において、繰延税金資産の回収可能性が見込まれる部分について繰延税金資産を計上したことにより、法人税等調整額を第1四半期連結会計期間において 197百万円計上いたしましたので、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期と比較して大幅な利益計上となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は9,945百万円 (前年同四半期比16.3%増) 、営業損失は88百万円 (前年同四半期は営業損失878百万円) 、経常利益は6百万円 (前年同四半期は経常損失790百万円) 、親会社株主に帰属する四半期純利益は204百万円 (前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失832百万円) の計上となりました。
2022/11/14 11:12