有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等(日本基準)2014/03/28 13:56
(注)当連結会計年度及び第4四半期については、監査法人による監査又はレビューを受けておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 306,372 638,439 971,882 1,320,006 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 13,468 27,552 31,680 36,653 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は、執行役員制、カンパニー(社内擬似分社)制を導入しており、グローバル連結運営体制を採用するとともに、事業執行の責任と権限をカンパニー/SBUに大幅に委譲しています。2014/03/28 13:56
カンパニーは、売上高が概ね2,000億円を超え、グローバルに事業を展開する事業単位と位置付けており、現在「ガラス」、「電子」及び「化学品」の3つのカンパニーを設置しています。それ以下の規模の事業単位はSBU(戦略事業単位:ストラテジックビジネスユニット)と位置付け、「AGCセラミックス」がSBUとして設置されています。
上記の当社グループの経営監視及び経営執行の仕組み、コーポレート・ガバナンス体制の概要図は次のとおりです。 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- (ロ) 滞留状況
e>当期首残高(A)(百万円) 当期売上高(B)(百万円) 当期回収高(C)(百万円) 当期末残高(D)(百万円) 回収率並びに滞留状況 当期首残高
(A)2014/03/28 13:56- #4 業績等の概要
欧州においては、一部の国の財政危機の影響による高い失業率と個人消費の落ち込みのため、景気は低調に推移しました。アジアにおいては、中国を中心に一部の国で経済成長の鈍化が見られましたが、輸出と個人消費が牽引し、景気は概ね堅調でした。日本においては、輸出の持ち直しと底堅い個人消費により、景気は緩やかに回復しました。アメリカにおいては、住宅着工戸数は低い水準ながらも改善が続き、個人消費も安定的に推移したことから景気は緩やかに回復しました。2014/03/28 13:56
このような環境の下、当社グループでは電子関連製品の出荷が増加し、また円安が進行したことから当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比1,301億円(10.9%)増の13,200億円となりました。しかしながら、製品価格の下落、原燃材料価格の上昇、円安による一部海外子会社の収益性低下により、営業利益は同219億円(21.5%)減の799億円、税引前利益は同306億円(40.8%)減の444億円、親会社の所有者に帰属する当期純利益は同323億円(66.7%)減の161億円となりました。
なお、当社グループは、従来の日本基準に替えてIFRSを当連結会計年度から適用しております。全ての数値はIFRSベースで表示しており、当連結会計年度と比較している前連結会計年度の諸数値についても、IFRSに準拠して作成しております。- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績2014/03/28 13:56
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1,301億円(10.9%)増の13,200億円となりました。売上原価は前連結会計年度比1,250億円(14.8%)増の9,710億円となりました。売上原価率については、製品価格の下落、原燃材料価格の上昇、円安による一部海外子会社の収益性低下により、前連結会計年度比2.5ポイント悪化の73.6%となりました。この結果、当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度比219億円(21.5%)減の799億円、営業利益率は前連結会計年度比で2.5ポイント悪化の6.1%となりました。
当連結会計年度の税引前利益は、営業利益の減少により、前連結会計年度比306億円(40.8%)減の444億円になりました。税引前利益率は前連結会計年度比で2.9ポイント悪化の3.4%となりました。- #6 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との主な取引は、次のとおりであります。2014/03/28 13:56
前事業年度(自 2012年1月1日至 2012年12月31日) 当事業年度(自 2013年1月1日至 2013年12月31日) 売上高 204,430百万円 198,482百万円 製品及び原材料仕入高 227,974 229,377 IRBANK 採用情報
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