セグメント利益又は損失(営業利益)
連結
- 2020年9月30日
- 272億1100万
- 2021年9月30日 -10.14%
- 244億5200万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2021/11/04 10:02
(単位:百万円) 持分法による投資損益 △125 507 営業利益 20,004 53,142 その他収益 2,048 39,872 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/11/04 10:02
(単位:百万円) 持分法による投資損益 293 1,970 営業利益 40,584 148,350 その他収益 7 3,144 49,064 - #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/11/04 10:02
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年9月30日) 固定資産除却損 △7,009 △4,457 減損損失 - △436 事業構造改善費用 △6,004 △2,523 - #4 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 要約四半期連結純損益計算書における「営業利益」は、当社グループの業績を継続的に比較・評価することに資する指標であります。「その他収益」及び「その他費用」の主な内訳には、為替差損益、固定資産売却益、固定資産除却損、減損損失、事業構造改善費用などがあります。「事業利益」には、金融収益・費用及び法人所得税費用を除いた全ての収益・費用が含まれております。2021/11/04 10:02
なお、当第3四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、コア事業では、クロールアルカリ・ウレタンは、東南アジアにおける塩化ビニル樹脂の販売価格が上昇しました。建築用ガラスは、欧州を中心に販売価格が上昇し、出荷も増加しました。また自動車用ガラスは、半導体不足などの影響があったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け出荷が大きく落ち込んだ前年同期に比べ、出荷が増加しました。戦略事業では、ライフサイエンス製品及びEUV露光用フォトマスクブランクス等半導体関連製品の出荷が増加し、業績は順調に拡大しています。2021/11/04 10:02
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間比2,207億円(21.8%)増の12,335億円となりました。営業利益は、同1,078億円(265.5%)増の1,484億円となりました。税引前四半期利益は、営業利益の増加に加え、北米建築用ガラス事業の事業譲渡益等を計上したことから、同1,591億円(611.5%)増の1,851億円、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は、同1,159億円(858.3%)増の1,294億円となりました。
<当第3四半期連結累計期間の業績>(億円:千万円単位四捨五入) - #6 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/11/04 10:02
(単位:百万円) 減価償却費及び償却費 107,210 121,879 減損損失 - 436 受取利息及び受取配当金 △3,938 △3,891