建物(純額)
個別
- 2020年12月31日
- 782億6100万
- 2021年12月31日 -1.52%
- 770億6900万
有報情報
- #1 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- おります。2022/03/30 14:03
なお、その内訳は建物37百万円および機械装置189百万円であります。 - #2 株式の保有状況(連結)
- ア.特定投資株式2022/03/30 14:03
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 19,497 29,059 三菱地所㈱ 11,355,072 15,144,072 主に建物等の賃貸借取引を行っており、中長期的な関係の維持・強化を図り、企業価値向上に繋げるため、保有しています。 有 18,105 25,093 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
注 1 「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しています。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2 定量的な保有効果については秘密保持の観点から記載が困難ですが、保有の目的及び保有に伴うリスクや - #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10 リース2022/03/30 14:03
当社グループは、一部の建物や生産設備等をリースしており、その契約条項に基づき会計処理しております。
(1)使用権資産 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主な有形固定資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。2022/03/30 14:03
・建物及び構築物 10-50年
・機械装置及び運搬具 4-15年 - #5 研究開発活動
- 当社グループでは、経営方針AGC plus 2.0 において“投資家の皆様に「企業価値」をプラスする”ことを掲げ、その実現のために戦略事業をはじめとする成長事業への投資を強化するとともに、各事業で資産効率の改善に取り組んでいます。研究開発領域においても「2030年のありたい姿」の実現に向けて、コア事業における研究開発で安定的な収益の基盤づくりに貢献するとともに、エレクトロニクス、ライフサイエンス、モビリティをターゲット領域とする戦略事業についての開発活動にも重点的に注力して、技術力の向上に努めています。2022/03/30 14:03
具体的には、建物や車の外観を損なわない通信用ガラスアンテナや5Gミリ波帯の屋内通信環境の改善に寄与するRIS(Reconfigurable Intelligent Surface)反射板など次世代高速通信で使われる材料・基板・部材の開発や、携帯端末のカバーガラスなどに用いられる化学強化用特殊ガラスの開発とディスプレイ以外(自動車内装や建築、照明等)への用途展開、地球温暖化への影響を大幅に抑制する空調機器向け新冷媒などの開発、ガラス・化学・セラミックス技術の融合による高付加価値商品(ディスプレイ関連部材や省エネ効果の高い自動車用調光ガラス等)の開発、フッ素・化学分野における医農薬原体の開発など、今後拡大が見込まれる分野での研究開発活動をより強化して進めています。
こうした活動を更に加速するため、これまで分散していた材料開発、新商品開発、基盤技術開発、プロセス開発拠点を集約し、2021年6月にAGC横浜テクニカルセンター(神奈川県横浜市)として運営を開始しました。素材開発→プロセス開発→設備技術開発をシームレスにつなぐ体制の構築により、研究開発スピードの大幅な向上とオープンイノベーションの実現に取り組んでいます。