- #1 主要な販売費及び一般管理費
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 減価償却費 | 3,776 | 4,350 |
| 研究開発費 | 46,876 | 49,195 |
| 調査費 | 15,423 | 16,862 |
2025/03/28 14:03- #2 注記事項-費用の性質別内訳、連結財務諸表(IFRS)(連結)
研究開発費の合計額は、前連結会計年度57,342百万円、当連結会計年度61,823百万円であります。
事業構造改善費用に含まれている減損損失は、前連結会計年度は8,104百万円、当連結会計年度は201百万円であります。なお、前連結会計年度の事業構造改善費用には、関西工場高砂事業所における液晶用ガラス基板生産終了に伴い発生した費用が7,890百万円含まれます。
2025/03/28 14:03- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当初認識後、のれんは取得原価から減損損失累計額を控除して表示しております。減損損失の測定方法については、「(9)非金融資産の減損」に記載しております。
ロ.研究開発費
新規の科学的又は技術的な知識及び理解を得る目的で実施される研究活動に関する支出は、発生時に費用として認識しております。
2025/03/28 14:03- #4 研究開発活動
このように、ガラス、化学やバイオといった様々な技術分野において、データ入力からデータ分析までを一貫して実行できる開発環境が整い、あらゆる開発ステージで現象の理解や特性予測が進み、技術開発の効率化を加速しています。
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は61,823百万円でした。当連結会計年度における各事業部門別の研究開発課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりです。
(1) コーポレート
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