セグメント利益又は損失(営業利益)
連結
- 2025年6月30日
- 244億2400万
- 2026年6月30日 -23.38%
- 187億1400万
有報情報
- #1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/08/06 15:03
前中間連結会計期間の減損損失には、ライフサイエンスセグメントに含まれているバイオ医薬品原薬の開発製造の受託を営むAGC Biologics, Inc.(所在国 米国)の減損損失7,724百万円が含まれております。前中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日至 2026年6月30日) 固定資産除却損 △2,854 △1,589 減損損失 △8,020 △25 事業構造改善費用 △2,579 △4,804 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 要約中間連結純損益計算書における「営業利益」は、当社グループの業績を継続的に比較・評価することに資する指標であります。「その他収益」及び「その他費用」の主な内訳には、為替差損益、固定資産売却益、固定資産除却損、減損損失、事業構造改善費用などがあります。「事業利益」には、金融収益・費用及び法人所得税費用を除いた全ての収益・費用が含まれております。2026/08/06 15:03
なお、当中間連結会計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑤ ライフサイエンス2026/08/06 15:03
当中間連結会計期間のライフサイエンスの売上高は、前年同期比88億円(13.8%)増の723億円となりました。営業利益は、同59億円増の61億円の損失となりました。
売上高は、合成医農薬CDMO事業の受託が減少したものの、バイオ医薬品CDMO事業の受託増に加え、円安も寄与したことから、前年同期を上回りました。営業利益は、コロラド拠点閉鎖等による固定費削減施策の効果に加え、バイオ医薬品CDMO事業の受託増及びコペンハーゲン拠点の生産性改善により、前年同期に比べ改善しました。 - #4 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2026/08/06 15:03
(単位:百万円) 減価償却費及び償却費 88,204 97,822 減損損失 8,020 25 受取利息及び受取配当金 △4,830 △4,282 - #5 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結純損益計算書】2026/08/06 15:03
(単位:百万円) 持分法による投資損益 1,499 3,797 営業利益 54,022 64,661 その他収益 7 3,447 6,428