有価証券報告書-第98期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(1)関係会社株式及び出資金の評価
関係会社株式 346,681百万円
関係会社出資金 150,265百万円
ディスプレイ事業を営む複数の連結子会社に対する株式及び出資金について、当事業年度末において、一部の連結子会社の純資産額を基礎として算定された実質価額が著しく低下していることから、取得価額との差額21,279百万円を関係会社株式及び出資金評価損として計上しております。なお、評価損計上後の株式及び出資金の帳簿価額はそれぞれ22,524百万円及び64,227百万円であります。また、AGC Glass Europeの株式についても、当事業年度末において、同社の純資産額を基礎として算定された実質価額が著しく低下していることから、取得価額との差額22,896百万円を関係会社株式及び出資金評価損として計上しております。なお、評価損計上後の同社株式の帳簿価額は693百万円であります。
関係会社貸付金 79,445百万円
関係会社貸付金について、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。関係会社の業績等が悪化した場合には、当社の翌事業年度の財務諸表において、関係会社貸付金の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、子会社であるAGC Glass Europeに対する貸付金13,015百万円が含まれております。
(2)有形固定資産の減損
有形固定資産 305,940百万円
会計上の見積りの内容に関する情報については、「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 11非金融資産の減損」に同一の内容を記載しているため、省略しております。なお、ディスプレイ事業の有形固定資産27,442百万円が含まれております。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(1)関係会社株式及び出資金の評価
関係会社株式 346,681百万円
関係会社出資金 150,265百万円
ディスプレイ事業を営む複数の連結子会社に対する株式及び出資金について、当事業年度末において、一部の連結子会社の純資産額を基礎として算定された実質価額が著しく低下していることから、取得価額との差額21,279百万円を関係会社株式及び出資金評価損として計上しております。なお、評価損計上後の株式及び出資金の帳簿価額はそれぞれ22,524百万円及び64,227百万円であります。また、AGC Glass Europeの株式についても、当事業年度末において、同社の純資産額を基礎として算定された実質価額が著しく低下していることから、取得価額との差額22,896百万円を関係会社株式及び出資金評価損として計上しております。なお、評価損計上後の同社株式の帳簿価額は693百万円であります。
関係会社貸付金 79,445百万円
関係会社貸付金について、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。関係会社の業績等が悪化した場合には、当社の翌事業年度の財務諸表において、関係会社貸付金の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。なお、子会社であるAGC Glass Europeに対する貸付金13,015百万円が含まれております。
(2)有形固定資産の減損
有形固定資産 305,940百万円
会計上の見積りの内容に関する情報については、「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 11非金融資産の減損」に同一の内容を記載しているため、省略しております。なお、ディスプレイ事業の有形固定資産27,442百万円が含まれております。