石塚硝子(5204)の研究開発費 - ハウスウェア関連の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月20日
- 1億800万
- 2021年3月20日 -12.04%
- 9500万
- 2022年3月20日 -8.42%
- 8700万
- 2023年3月20日 +32.18%
- 1億1500万
- 2024年3月20日 +14.78%
- 1億3200万
- 2025年3月20日 -0.76%
- 1億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、ガラスびん・ハウスウェア・紙容器・プラスチック容器・産業器材の製造及び販売、並びにこれに関連した事業活動を展開しております。2025/06/17 12:57
したがって、当社は、これらの事業活動から「ガラスびん関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービス - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費2025/06/17 12:57
- #3 事業の内容
- ガラスびん関連 ガラス製容器等を製造・販売しております。2025/06/17 12:57
ハウスウェア関連 ガラス製及び陶磁器製食器等を製造・販売しております。
紙容器関連 紙容器及び紙容器に係る充填機械を販売・メンテナンスしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月20日現在2025/06/17 12:57
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) ガラスびん関連 134 [ 2] ハウスウェア関連 713 [ 49] 紙容器関連 170 [ 21]
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 研究開発活動
- ガラスびん分野においては、意匠性の高い製品に挑戦するため、商品開発技術プロジェクトを発足しました。技術・技能の向上と生産ノウハウの蓄積により、商品化に挑戦しております。加えて、当連結会計年度に実施した溶解炉の定期更新時において、1ラインマルチ生産対応の検査ラインの工事を行い、完成したラインで生産を行ないました。これにより、複数の製品を同時に検査することが可能となり、品質管理の効率が大幅に向上しました。引き続き、意匠性の高い製品やマルチ生産に挑戦していきます。また、金型塗油ロボットの安定稼働にも取り組んでいます。このロボットの導入により、金型の塗油作業が自動化され、作業効率が向上しました。2025/06/17 12:57
当連結会計年度に支出した研究開発費は、98百万円であります。
ハウスウェア関連 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような事業環境下において、適正利益確保を継続できる組織への常態化に向け、ガラス食器事業との組織統合による相乗効果を最大限に発揮し生産性の向上を図るとともに、当連結会計年度に実施したガラス溶解炉更新時におけるCO2削減施策など環境社会への貢献に向けた取り組みを進めます。2025/06/17 12:57
<ハウスウェア関連事業>ガラス食器の国内市場は人口の推移にあわせて縮小傾向にあり、将来を見据え新たな生産体制に移行しております。また、ガラスびん事業との組織統合を行い、更なる生産性向上をあげ、生産ロスの削減と販売機会の拡大をめざします。加えて、ガラス食器ブランド「アデリア」・「津軽びいどろ」の強みを活かした販売強化に取り組みます。
陶磁器は、需要が旺盛な海外のホテル・レストラン及びエアライン向けの販売拡大を進め、国内はグループ内での連携拡大を含めた物流の効率化を推し進めます。また、廃棄される卵殻を原料の一部に置き換えるなど、環境負荷低減への取り組みを進めます。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/17 12:57
(注) 金額は平均販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) ガラスびん関連 7,031 83.9 ハウスウェア関連 7,466 91.8 紙容器関連 8,417 101.9
② 仕入実績 - #8 設備投資等の概要
- ガラスびん関連においては、溶解炉定期更新時の省エネ化を含めた合理化投資、設備の維持更新など2,932百万円の設備投資を実施いたしました。2025/06/17 12:57
ハウスウェア関連においては、金型の取得及び設備の維持更新など302百万円の設備投資を実施いたしました。
紙容器関連においては、福崎工場の設備の維持更新など92百万円の設備投資を実施いたしました。