5204 石塚硝子

5204
2026/07/16
時価
129億円
PER 予
5.94倍
2010年以降
赤字-94.72倍
(2010-2026年)
PBR
0.34倍
2010年以降
0.2-0.84倍
(2010-2026年)
配当 予
2.35%
ROE 予
5.69%
ROA 予
2.15%
資料
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石塚硝子(5204)の研究開発費 - ハウスウェア関連の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2020年3月20日
1億800万
2021年3月20日 -12.04%
9500万
2022年3月20日 -8.42%
8700万
2023年3月20日 +32.18%
1億1500万
2024年3月20日 +14.78%
1億3200万
2025年3月20日 -0.76%
1億3100万
2026年3月20日 +23.66%
1億6200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメント及びその他事業セグメントの主な製品及びサービスは以下のとおりであります。
セグメントの名称主要製品及びサービス
プラスチック容器関連PETボトル用プリフォーム、プラスチック容器
ハウスウェア関連ガラス食器、陶磁器
産業マテリアル関連抗菌剤、加熱調理用器具のトッププレート
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
2026年1月30日公表の2027年度中期経営計画「新たな領域への挑戦」アップデートに関するお知らせにおいて、事業グループの特性に合わせた事業ポートフォリオ戦略の方向性を整理しました。これに伴い、報告セグメントについて、従来の「ガラスびん関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材関連事業」から、「包装容器関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「産業マテリアル関連事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2026/06/17 13:00
#2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
2026/06/17 13:00
#3 事業の内容
当社グループの主な事業内容は、次のとおりであります。
包装容器関連ガラスびん関連ガラス製容器等を製造・販売しております。
紙容器関連紙容器及び紙容器に係る充填機械を販売・メンテナンスしております。
プラスチック容器関連PETボトル用プリフォーム等を製造・販売しております。
ハウスウェア関連ガラス製及び陶磁器製食器等を製造・販売しております。
産業マテリアル関連セラミックス製品等の製造・販売及び加熱調理用器具のガラストッププレート等を製造・販売しております。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2026/06/17 13:00
#4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
2026年1月30日公表の2027年度中期経営計画「新たな領域への挑戦」アップデートに関するお知らせにおいて、事業グループの特性に合わせた事業ポートフォリオ戦略の方向性を整理しました。これに伴い、報告セグメントについて、従来の「ガラスびん関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材関連事業」から、「包装容器関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「産業マテリアル関連事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2026/06/17 13:00
#5 従業員の状況(連結)
2026年3月20日現在
セグメントの名称従業員数(名)
小計612[221]
ハウスウェア関連712[ 92]
産業マテリアル関連103[ 19]
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/17 13:00
#6 研究開発活動
ガラスびん分野においては、付加価値の高い製品開発を推進しております。その一環として、多彫刻生産(デザイン対応)に取り組み、多様化する顧客ニーズへの対応力を強化しております。また、匠製品の開発に向けて、意匠性及び品質の両立に向けた検証を進めております。これにより、高付加価値製品の市場投入に向けた基盤整備を図っております。さらに、開発力強化を目的として次世代設計システムの構築を進め、設計精度の向上とリードタイム短縮を図っております。生産面においても、金型塗油ロボット安定稼働を図り、水平展開を推進しており、塗油作業の自動化と標準化を通じて、生産性及び品質のさらなる向上を目指しております。
当連結会計年度に支出した研究開発費は、126百万円であります。
・紙容器関連
2026/06/17 13:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
紙容器は、王子ホールディングス株式会社との協業により、パルプ原紙から容器製造迄の国内一貫生産体制を持ち、為替影響を受けにくいコスト構造を強みとして主力顧客への深耕を推進。また、東南アジアを中心に牛乳需要の多い地域への参入も実行します。
<ハウスウェア関連事業>ガラス食器は、「ガラスの器で楽しさあふれる食卓に」をコンセプトに、「アデリアグラス」「津軽びいどろ」のブランドで国内外のBtoCルートに広く販売。BtoBルートとして、アルコールメーカー向けの業務用グラス(ジョッキ類)、や販促用グラスも多く取り扱っており、製品品質や納期対応力、企画提案力もお客様から高く評価いただいています。重点施策として、BtoCルートでは当社ブランドコンセプトを軸とした魅力ある商品の開発、各種メディアや販促活動を通じた提案を推進。また、BtoBルートではお客様からのニーズを元に、予算と納期にマッチしたガラス製品の提案から製造を行い、ご満足いただける製品を提供します。
陶磁器は、「NARUMIボーンチャイナ」ブランドとして、白く透明感のある上質な高級洋食器を製造しており、多くの国際的なホテルチェーン本部と直接商談ができる国内外の営業ネットワーク及び顧客の要望にあわせたカスタマイズ商品を提案出来ることが強みです。日本市場向けの国内工場、主に海外市場向けの海外工場の2工場を持ち、同品質のボーンチャイナを生産し、大ロットから小ロット、短納期の案件にも柔軟に対応可能です。重点施策として、「NARUMI」のブランド価値を更に高めて販路を開拓するため、海外展示会の出展や国際的なデザインコンテストへの応募を積極化します。また、ボーンチャイナ原料として卵殻をアップサイクル利用したことで、持続可能性を意識した商品開発が評価され、2026年2月には「Tableware International Awards of Excellence 2026」において、サステナブル部門の最優秀賞を受賞しました。
2026/06/17 13:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)
小計33,275109.3
ハウスウェア関連8,166109.4
産業マテリアル関連4,40992.5
(注) 金額は平均販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
② 仕入実績
2026/06/17 13:00

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