- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 15,615 | 31,124 | 46,335 | 59,007 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 630 | 768 | 1,119 | 705 |
2014/06/18 13:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ガラスびん関連事業」は、ガラス製容器等を製造・販売しております。「ハウスウェア関連事業」は、ガラス製食器等を製造・販売しております。「紙容器関連事業」は、紙容器及び同容器に係わる充填機械を製造・販売しております。「プラスチック容器関連事業」は、PETプリフォーム等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/18 13:30- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
大阪アデリア(株)
北洋硝子(株)
石塚マシンテクノ(株)
ISHIZUKA GLASS(UK) LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
なお、(株)高田製作所は、平成25年5月に石塚マシンテクノ(株)に社名変更いたしました。
また、ISHIZUKA GLASS(UK) LTD.は平成25年8月に設立いたしました。2014/06/18 13:30 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コカ・コーラ ビジネスサービス株式会社 | 11,351 | プラスチック容器関連 |
2014/06/18 13:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/18 13:30 - #6 業績等の概要
このような経済状況のもとで、当社グループは、先行きの経営環境が更に厳しくなることを覚悟し、当期を初年度とする3ヶ年計画として、生き残りをかけて立ち向かっていくという決意を示す「石塚硝子グループ中期経営計画」(勝ち残るために~ISHIZUKA‘81)を策定し、『経営基盤の強化』に取り組んでまいりました。
売上高につきましては、夏場の猛暑を背景にびん・PETの飲料容器需要が大幅に伸長したほか、新製品の受注や新規顧客を獲得したことにより、グループ全体の売上高は59,007百万円(前期比4.5%増)となりました。 また、利益につきましては、円安によるPETレジン・原紙・LNG等の諸資材価格の高騰があったものの、売上増加とグループを挙げての徹底的なコスト削減などにより、営業利益は1,016百万円(前期比11.1%増)、経常利益は760百万円(前期比27.1%減)、当期純利益は158百万円(前期比145.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/18 13:30- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
夏場の猛暑を背景にびん・PETの飲料容器需要が大幅に伸長したほか、新製品の受注や新規顧客を獲得したことにより増収となりました。その結果、売上高は前連結会計年度に比べ4.5%増加し59,007百万円となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2014/06/18 13:30