- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、セグメント資産の調整額3,754百万円には、管理部門に帰属する全社資産等4,571百万円、債権・債務消去△815百万円、たな卸資産の調整額△9百万円、その他7百万円が含まれております。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/18 13:30- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/18 13:30- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
また、セグメント資産の調整額3,754百万円には、管理部門に帰属する全社資産等4,571百万円、債権・債務消去△815百万円、たな卸資産の調整額△9百万円、その他7百万円が含まれております。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2014/06/18 13:30- #4 業績等の概要
このような経済状況のもとで、当社グループは、先行きの経営環境が更に厳しくなることを覚悟し、当期を初年度とする3ヶ年計画として、生き残りをかけて立ち向かっていくという決意を示す「石塚硝子グループ中期経営計画」(勝ち残るために~ISHIZUKA‘81)を策定し、『経営基盤の強化』に取り組んでまいりました。
売上高につきましては、夏場の猛暑を背景にびん・PETの飲料容器需要が大幅に伸長したほか、新製品の受注や新規顧客を獲得したことにより、グループ全体の売上高は59,007百万円(前期比4.5%増)となりました。 また、利益につきましては、円安によるPETレジン・原紙・LNG等の諸資材価格の高騰があったものの、売上増加とグループを挙げての徹底的なコスト削減などにより、営業利益は1,016百万円(前期比11.1%増)、経常利益は760百万円(前期比27.1%減)、当期純利益は158百万円(前期比145.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/18 13:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、円安によるPETレジン・原紙・LNG等の諸資材価格の高騰などにより、前連結会計年度に比べ5.7%増加し49,603百万円となりました。売上総利益は9,403百万円と前連結会計年度に比べ129百万円減少し、売上総利益率は15.9%と、1.0ポイント悪化いたしました。
販売費及び一般管理費は8,387百万円となりました。その結果、営業利益は前連結会計年度に比べ11.1%増加し1,016百万円、売上高営業利益率は1.7%となりました。
③営業外損益
2014/06/18 13:30