当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月20日
- 4億5000万
- 2014年9月20日
- -15億6800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは今後も厳しい経営環境にあることを認識し、当期を2年目とする3ヶ年計画として、「石塚硝子グループ中期経営計画」(勝ち残るために~ISHIZUKA‘81)の達成に向け、『経営基盤の強化』に取り組んでまいりました。2014/10/31 9:09
売上高につきましては、びん・紙容器の売上が減少したものの、PETボトル用プリフォームが順調に伸長し、グループ全体の売上高は31,487百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。利益につきましては、LNG・電力価格の高止まりや、輸入諸資材価格の高騰、さらには販売価格是正の遅れもあり、営業利益は455百万円(前年同四半期比48.7%減)、経常利益は387百万円(前年同四半期比48.2%減)となりました。また、平成26年10月22日開催の取締役会において、連結子会社である亞徳利玻璃(珠海)有限公司及び石塚玻璃(香港)有限公司は、人件費の上昇や円安の進行など、現在の厳しい経営環境のなか事業継続は困難であると判断し、同2社を解散することを決議いたしました。その結果、同2社の保有する固定資産の減損損失等の関係会社整理損1,699百万円を特別損失として計上したことにより、1,568百万円の四半期純損失(前年同四半期は450百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/10/31 9:09
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月21日至 平成25年9月20日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日至 平成26年9月20日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 12円85銭 △44円78銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) 450 △1,568 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) 450 △1,568 普通株式の期中平均株式数(千株) 35,031 35,025