当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月20日
- 1億5800万
- 2015年3月20日 +345.57%
- 7億400万
個別
- 2014年3月20日
- 1億6100万
- 2015年3月20日
- -6億2000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/18 13:13
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 3.66 △48.44 47.85 17.03 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/18 13:13
(概算額の算定方法)売上高 9,669百万円 経常利益 391 税金等調整前当期純利益 1,340 当期純利益 652 1株当たり当期純利益 18.63円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、内部取引消去等の調整を加えて算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、実際に当該企業結合が当連結会計年度の開始の日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません - #3 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは引き続き厳しい経営環境にあることを認識し、当期を2年目とする3ヶ年計画である、「石塚硝子グループ中期経営計画」(勝ち残るために~ISHIZUKA‘81)に基づき、『経営基盤の強化』に取り組んでまいりました。2015/06/18 13:13
売上高につきましては、ガラスびん・紙容器の売上が減少したものの、ハウスウェア及びPETボトル用プリフォームが順調に伸長し、グループ全体の売上高は60,414百万円(前期比2.4%増)となりました。利益につきましては、LNG・電力価格の高止まりや輸入諸資材価格の高騰のなか販売価格是正の遅れもあり、営業利益は790百万円(前期比22.3%減)、経常利益は723百万円(前期比4.8%減)となりました。また、平成26年10月22日開催の取締役会において、連結子会社である亞徳利玻璃(珠海)有限公司及び石塚玻璃(香港)有限公司は、人件費の上昇や円安の進行など、現在の厳しい経営環境のなか事業継続が困難であると判断し、同2社を解散することを決議いたしました。その結果、同2社の保有する固定資産の減損損失等の関係会社整理損1,721百万円を特別損失として計上いたしました。一方、株式を売却したことによる投資有価証券売却益1,841百万円のほか、鳴海製陶株式会社を子会社化したことによる負ののれん発生益371百万円を特別利益として計上したことにより、当期純利益は704百万円(前期比343.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/06/18 13:13
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤当期純損益2015/06/18 13:13
当期純利益は前連結会計年度に比べ343.7%増加し704百万円となりました。また、1株当たり当期純利益は20円10銭と15円57銭増加いたしました。
(3)キャッシュ・フローの状況 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/18 13:13
前連結会計年度(自 平成25年3月21日至 平成26年3月20日) 当連結会計年度(自 平成26年3月21日至 平成27年3月20日) 当期純利益(百万円) 158 704 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 158 704 期中平均株式数(千株) 35,029 35,023