- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.当連結会計年度におけるセグメント利益の調整額0百万円には、たな卸資産の調整額0百万円、その他△0百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額10,204百万円には、管理部門に帰属する全社資産等11,033百万円、債権・債務消去△818百万円、たな卸資産の調整額△15百万円、その他5百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2018/06/14 13:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社及び子会社の一部の事業を含んでおります。
2.前連結会計年度におけるセグメント利益の調整額△4百万円には、たな卸資産の調整額△4百万円、その他△0百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額9,550百万円には、管理部門に帰属する全社資産等10,333百万円、債権・債務消去△774百万円、たな卸資産の調整額△16百万円、その他7百万円が含まれております。
3.当連結会計年度におけるセグメント利益の調整額0百万円には、たな卸資産の調整額0百万円、その他△0百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額10,204百万円には、管理部門に帰属する全社資産等11,033百万円、債権・債務消去△818百万円、たな卸資産の調整額△15百万円、その他5百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/14 13:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/14 13:39- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、好調な企業業績を背景として、雇用環境や個人所得の改善が進み、個人消費も上昇の兆しがみられるなど、緩やかな回復基調で推移しました。一方、先行きにつきましては、国内政治の不安定な情勢並びに米国を発端とする貿易摩擦の懸念など、不透明な状況が続くと見込まれます。
このような状況のなか、当社グループは、当期を2年目とする中期経営計画(第82期~第84期)『Next Stage ISHIZUKA 84』において、「グループ総合力の結集」をコンセプトとし、営業利益の安定的確保・有利子負債の削減・グループを横断した機能強化に向け取り組んでおります。
売上高につきましては、主要セグメントはプラスチック容器関連を除き伸び悩みましたが、その他セグメントの抗菌剤が海外での販売を順調に拡大したこともあり、グループ全体の売上高は70,957百万円(前期比0.3%減)となりました。利益につきましては、エネルギー価格の高騰により、営業利益は2,582百万円(前期比11.3%減)、経常利益は1,998百万円(前期比20.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,667百万円(前期比14.7%増)となりましたが、 これは、連結子会社である亞徳利玻璃(珠海)有限公司の閉鎖に伴い、同社に対する貸付金放棄の申請が中国外貨管理局に受理され、課税所得計算上、貸倒損失として損金処理されることから税金費用が大きく減少したことによるものです。
2018/06/14 13:39- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益の安定的確保
営業利益率3%が安定的に確保できる企業体質にしていきます。2018/06/14 13:39 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、売上高は減少しましたが、LNG及び電力を中心としたエネルギー価格が高騰したことにより、前連結会計年度に比べ0.2%増加し、56,573百万円となりました。売上総利益は14,383百万円と前連結会計年度に比べ2.3%減少し、売上総利益率は20.3%(前連結会計年度は20.7%)となりました。
販売費及び一般管理費は11,800百万円となりました。その結果、営業利益は前連結会計年度に比べ11.3%減少し2,582百万円、売上高営業利益率は3.6%(前連結会計年度は4.1%)となりました。
③ 営業外損益
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