有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産除く)
1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法、それ以外の有形固定資産については定率法を採用しております。なお、主な耐用年数は、建物15年~50年、機械及び装置4年~15年、工具、器具及び備品2年~15年であります。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、特許権の償却年数は8年、ソフトウエアの償却年数は5年(社内における利用可能期間)であります。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/06/08 10:17 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産の当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
機械及び装置 熊本地震の影響により、熊本工場の機能を生産拠点から技術開発拠点
へ移行したことに伴う資産整理 3,774百万円
技術資産 償却期間を満了した技術資産 5,025百万円
2.当期減少額及び当期償却額の( )は内数で、当期の減損損失計上額であります。2018/06/08 10:17 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/08 10:17
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2017年3月31日) 当事業年度(2018年3月31日) 資産除去債務に対応する除去費用 △90 △88 固定資産圧縮積立金 △63 △58 繰延税金負債合計 △153 △146
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 白内障用眼内レンズは、日本市場において2015年に発売した新製品の販売が、引き続き好調に推移しております。また、海外においても、直販及び代理店向けの販売がともに堅調に伸長しており、前連結会計年度と比べて増収となりました。2018/06/08 10:17
この結果、当セグメント(ライフケア事業)の売上収益は3,528億72百万円と、前連結会計年度に比べて12.2%の増収となりました。また、セグメント利益は、買収により獲得した無形資産の償却や固定資産の減損等により、564億48百万円となりましたが、前連結会計年度に比べて3.2%の増益を維持しました。
(情報・通信事業) - #5 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。2018/06/08 10:17