無形資産(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 357億6800万
- 2023年3月31日 -0.1%
- 357億3200万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)帳簿価額の「その他」には、建設仮勘定の金額を含めておりませんが、無形資産の金額を含めております。2023/09/29 10:03
- #2 事業等のリスク
- 当社グループは、生産能力や品質、生産性向上などのために設備投資を継続的に行っております。また成長加速のためにM&Aを継続的に行っております。2023/09/29 10:03
これらに伴い取得した有形固定資産、のれん及び無形資産を計上しており、当連結会計年度末において、有形固定資産、のれん及び無形資産をそれぞれ、1,786億円、468億円及び357億円計上しております。
当社グループは、設備投資やM&A検討過程において執行役と事業部門マネジメントによる、客観的な数値に基づく、かつ早期の投資回収を目指した議論を徹底して行っています。また、重要な案件については社外取締役の承認を必要としているため、内輪の論理ではなく、一般的な観点からも合理的な案件だけが承認、実行される仕組みとなっています。 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8. のれん及び無形資産2023/09/29 10:03
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減内容並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
- #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。2023/09/29 10:03
(単位:百万円) 前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 有形固定資産及び無形資産の購入コミットメント 13,418 48,222 - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/09/29 10:03
(注) 無形資産の主なものは、顧客関連資産であります。識別可能な無形資産等の認識の結果生じた一時差異について、繰延税金負債を認識しております。金額 有形固定資産-純額 2,717 無形資産(注) 3,088 非流動資産合計 5,805
(6)取得により生じたのれん - #6 注記事項-収益・費用(金融収益及び金融費用を除く)、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 以下は当社グループのその他の収益の分析であります。2023/09/29 10:03
(2) 発生時に費用認識する研究開発費(単位:百万円) 補助金収入 498 240 有形固定資産及び無形資産売却益 713 537 事業譲渡益 1,656 -
- #7 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/09/29 10:03
当連結会計年度における売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債は、ライフケア事業の連結子会社が保有する資産及び負債であります。当連結会計年度(2023年3月31日) のれん 815 無形資産 32 その他の非流動資産 5
当連結会計年度において、株式売却の可能性が非常に高く、1年以内に売却が見込まれることにより、売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債に分類しております。 - #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)使用権資産2023/09/29 10:03
有形固定資産および無形資産に含まれる使用権資産の帳簿価額は以下のとおりであります。
- #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(2022年3月期)において、ライフケア事業の眼科医療機器の欧州子会社の製品に係る資産グループについて、同製品の製造および販売からの撤退を決定したため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,078百万円の減損損失を計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は売却費用控除後の公正価値により測定しております。公正価値は、主としてマーケット・アプローチに基づいており、第三者による評価額等の観察不能なインプットを含むため、公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。2023/09/29 10:03
当連結会計年度(2023年3月期)(単位:百万円) のれん 178 無形資産 ソフトウエア 4
当連結会計年度(2023年3月期)において、1,082百万円の減損損失を計上しております。ライフケア事業の眼科医療機器と内視鏡のアジア子会社の製品に係る資産グループについては、製造拠点移転による工場閉鎖等の遊休化に伴い、回収可能価額まで減額しております。情報通信事業のハードディスク用ガラスサブストレートのアジア子会社の製品に係る資産グループについては、製造設備の遊休化により回収可能価額まで減額しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は売却費用控除後の公正価値により測定しております。公正価値は、主としてマーケット・アプローチに基づいており、第三者による評価額等の観察不能なインプットを含むため、公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。 - #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・ 通常の回収期間を経過した売上債権の将来キャッシュ・フローの前提(注記21.金融商品)2023/09/29 10:03
・ 有形固定資産、使用権資産及び無形資産の耐用年数(注記3.重要な会計方針の要約 (5)有形固定資産、
(6)リース及び(7)無形資産) - #11 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ただし、リース期間が12ヶ月以内の短期リース及び原資産が少額のリースについては、使用権資産及びリース負債を認識せず、リース料をリース期間にわたって、定額法又は他の規則的な基礎のいずれかにより費用として認識しております。2023/09/29 10:03
使用権資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で、連結財政状態計算書において「有形固定資産」及び「無形資産」に含めて表示しております。
リース負債は、連結財政状態計算書において「長期有利子負債」及び「短期有利子負債」に含めて表示しております。 - #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。2023/09/29 10:03 - #13 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2023/09/29 10:03
当連結会計年度の設備投資額(有形固定資産のほか無形資産および使用権資産を含む。)は43,468百万円となりました。前連結会計年度に比べて9,033百万円増加しております。当連結会計年度は、ライフケア事業への投資が24,480百万円と全体の56.3%を占め、情報・通信事業への投資が17,500百万円と全体の40.3%となりました。これらの所要資金はすべて自己資金にて賄っております。
主要な報告セグメントの設備投資額(継続事業)は次のとおりであります。 - #14 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/09/29 10:03
(単位:百万円) のれん 8,9 39,648 46,818 無形資産 8,9,33 35,768 35,732 持分法で会計処理されている投資 10 930 971