売上高
連結
- 2014年3月31日
- 458億1100万
- 2015年3月31日 +2.47%
- 469億4200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 15:54
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 18,617 36,641 54,293 70,161 税金等調整前四半期(当期)純損益金額 (百万円) △242 9,087 8,316 8,089 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、これらの事業活動から「ガラスびん関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「物流関連事業」・「ニューガラス関連事業」の4つを報告セグメントとしております。2015/06/26 15:54
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一です。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- (単位:百万円)2015/06/26 15:54
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去等 △12,748 △12,384 合計 △12,748 △12,384
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
日硝精機㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合
う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2015/06/26 15:54 - #5 事業等のリスク
- (1)ガラスびん容器の需要見通しについて2015/06/26 15:54
売上高の約6割を占めるガラスびん関連事業における国内ガラスびん出荷量は、ガラスびん業界の出荷量同様、他素材容器との競合に加え、消費人口の減少等により平成2年をピークにして毎年、漸減を続けております。当社グループ(当社および連結子会社)では、この傾向が続くものと想定して事業計画を組んでおりますが、他素材容器への転換が想定を大幅に上回って進行した場合、業績見込みが変動する可能性があります。
(2)プラスチック容器関連事業の計画について - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 15:54 - #7 業績等の概要
- この中期経営計画を着実に実行することにより、山村グループ一体となって早期の業績改善を果たしていく所存であります。2015/06/26 15:54
こうした状況の下、当社グループの主力事業であるガラスびん関連事業では、前連結会計年度に連結子会社化した中国の秦皇島方圓包装玻璃有限公司(Yamamura Glass Qinhuangdao 以下、「YGQ」という。)の売上高を通期分連結したことにより(前期は半期分)、セグメント売上高は増収となりました。プラスチック容器関連事業では、ペットボトル事業から撤退したため、セグメント売上高は減収となりました。物流関連事業では、不採算営業所から撤退をしたため、減収となりました。ニューガラス関連事業では、山村フォトニクス株式会社の出荷が好調を維持したため、セグメント売上高は増収となりました。
これらの結果、当連結会計年度の連結売上高は70,161百万円(前期比2.4%減)と減収となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/26 15:54
当連結会計年度においては、ガラスびん関連事業において、前連結会計年度に連結子会社化した中国の秦皇島方圓包装玻璃有限公司の売上高を通期分連結(前期は半期分)したことによる増収がありましたが、プラスチック容器関連事業において、ペットボトル事業から撤退したことと、物流事業において減収となったため、連結売上高は70,161百万円(前期比2.4%減)となりました。
売上原価については、徹底した固定費削減等に注力したことや、平成25年12月に大阪工場の操業を停止したことにより、労務費や減価償却費等のコストの減少がありましたが、原燃料価格の高騰、電力料金の値上げによるコストアップがあったため、58,643百万円と前期比3.7%減に留まりました。販売費及び一般管理費については、運搬費等の増加があったため、前期比599百万円の増加となり、販管費比率は17.6%(前期比1.2ポイント増)と上昇しました。その結果、連結営業利益は△850百万円(前期は△746百万円)の損失になりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引に係わるものは、次のとおりです。2015/06/26 15:54
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,783百万円 4,477百万円 売上原価 4,823 4,681