有価証券報告書-第93期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.中山運送株式会社
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 中山運送株式会社
事業の内容 輸送・保管
②企業結合を行った主な理由
取得企業では4年前より3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)事業を本格的に手掛けるようになりましたが、これまでの取り組みでは多くが構内作業の受託でした。近年の顧客ニーズは、構内作業だけではなく配送も含めた業務を委託できるパートナー会社を選定する傾向が強くなっていることから、運送事業の拡充が必須となっておりました。また、取得企業の運送事業は関東が中心で、関西での事業拡大が目下の課題となっておりました。
被取得企業は、大阪府茨木市に拠点を有する運送事業者で、課題となっていた関西での運送事業の拡充という取得企業のニーズに合致しており、双方が保有する運送ネットワークを結びつけることにより、構内作業と配送の両方を受託することによる売上の増加、東西のエリアバランスを取ることによる事業の拡大等の相乗効果が見込まれるためです。
③企業結合日
2021年9月28日
④企業結合の法的形式
当社の100%子会社である山村ロジスティクス株式会社による現金を対価とする持分の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の100%子会社である山村ロジスティクス株式会社が現金を対価として議決権の100%を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2022年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 112百万円
取得原価 112百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 29百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
199百万円
②発生原因
取得原価が、受け入れた資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2.マルイシ運輸株式会社
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 マルイシ運輸株式会社
事業の内容 輸送・保管
②企業結合を行った主な理由
取得企業では4年前より3PL事業を本格的に手掛けるようになりましたが、これまでの取り組みでは多くが構内作業の受託でした。近年の顧客ニーズは、構内作業だけではなく配送も含めた業務を委託できるパートナー会社を選定する傾向が強くなっていることから、運送事業の拡充が必須となっておりました。また、取得企業の運送事業は関東が中心で、関西での事業拡大が目下の課題となっておりました。
被取得企業は、大阪府茨木市に拠点を有する運送事業者で、課題となっていた関西での運送事業の拡充という取得企業のニーズに合致しており、双方が保有する運送ネットワークを結びつけることにより、構内作業と配送の両方を受託することによる売上の増加、東西のエリアバランスを取ることによる事業の拡大等の相乗効果が見込まれるためです。
③企業結合日
2021年9月28日
④企業結合の法的形式
当社の100%子会社である山村ロジスティクス株式会社による現金を対価とする持分の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の100%子会社である山村ロジスティクス株式会社が現金を対価として議決権の100%を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2022年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 262百万円
取得原価 262百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 68百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
287百万円
②発生原因
取得原価が、受け入れた資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.中山運送株式会社
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 中山運送株式会社
事業の内容 輸送・保管
②企業結合を行った主な理由
取得企業では4年前より3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)事業を本格的に手掛けるようになりましたが、これまでの取り組みでは多くが構内作業の受託でした。近年の顧客ニーズは、構内作業だけではなく配送も含めた業務を委託できるパートナー会社を選定する傾向が強くなっていることから、運送事業の拡充が必須となっておりました。また、取得企業の運送事業は関東が中心で、関西での事業拡大が目下の課題となっておりました。
被取得企業は、大阪府茨木市に拠点を有する運送事業者で、課題となっていた関西での運送事業の拡充という取得企業のニーズに合致しており、双方が保有する運送ネットワークを結びつけることにより、構内作業と配送の両方を受託することによる売上の増加、東西のエリアバランスを取ることによる事業の拡大等の相乗効果が見込まれるためです。
③企業結合日
2021年9月28日
④企業結合の法的形式
当社の100%子会社である山村ロジスティクス株式会社による現金を対価とする持分の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の100%子会社である山村ロジスティクス株式会社が現金を対価として議決権の100%を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2022年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 112百万円
取得原価 112百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 29百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
199百万円
②発生原因
取得原価が、受け入れた資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,097百万円 |
| 固定資産 | 1,089 |
| 資産合計 | 2,187 |
| 流動負債 | 861 |
| 固定負債 | 1,413 |
| 負債合計 | 2,274 |
2.マルイシ運輸株式会社
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 マルイシ運輸株式会社
事業の内容 輸送・保管
②企業結合を行った主な理由
取得企業では4年前より3PL事業を本格的に手掛けるようになりましたが、これまでの取り組みでは多くが構内作業の受託でした。近年の顧客ニーズは、構内作業だけではなく配送も含めた業務を委託できるパートナー会社を選定する傾向が強くなっていることから、運送事業の拡充が必須となっておりました。また、取得企業の運送事業は関東が中心で、関西での事業拡大が目下の課題となっておりました。
被取得企業は、大阪府茨木市に拠点を有する運送事業者で、課題となっていた関西での運送事業の拡充という取得企業のニーズに合致しており、双方が保有する運送ネットワークを結びつけることにより、構内作業と配送の両方を受託することによる売上の増加、東西のエリアバランスを取ることによる事業の拡大等の相乗効果が見込まれるためです。
③企業結合日
2021年9月28日
④企業結合の法的形式
当社の100%子会社である山村ロジスティクス株式会社による現金を対価とする持分の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の100%子会社である山村ロジスティクス株式会社が現金を対価として議決権の100%を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年10月1日から2022年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 262百万円
取得原価 262百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 68百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
287百万円
②発生原因
取得原価が、受け入れた資産および引き受けた負債の純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 690百万円 |
| 固定資産 | 392 |
| 資産合計 | 1,083 |
| 流動負債 | 457 |
| 固定負債 | 651 |
| 負債合計 | 1,108 |