営業外費用
連結
- 2013年3月31日
- 3億5300万
- 2014年3月31日 -31.16%
- 2億4300万
個別
- 2013年3月31日
- 1億9800万
- 2014年3月31日 -24.24%
- 1億5000万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2014/06/27 15:23
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「出荷調整金」及び「営業外費用」の「その他」に含めていた「シンジケートローン手数料」は営業外収益及び営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた207百万円は「出荷調整金」53百万円、「その他」153百万円として組替えており、「営業外費用」の「その他」に表示していた98百万円は「シンジケートローン手数料」19百万円、「その他」78百万円として組替えております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は前連結会計年度と比較して1,076百万円増加して8,709百万円、営業利益は同比較で770百万円増加して1,770百万円となり売上高営業利益率は4.49%となりました。これらの主な要因は、売上高の増加及び原価低減に努めたことによるものであります。2014/06/27 15:23
営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は、198百万円の収益計上(同比較で224百万円の収益減及び109百万円の費用減)となりました。主な要因は、負ののれん償却の終了による収益減及び有利子負債削減による利息費用の減少によるものであります。
以上の結果、経常利益は1,968百万円(同比較で655百万円の利益増)となり、総資産経常利益率は4.61%となりました。