- #1 業績等の概要
このような状況の下、当社グループといたしましては、平成25年度を初年度とする中期経営計画≪FOR NEXT STAGE≫で掲げた重点テーマである、「企業体質の強化」「企業価値の向上」「企業存在感の向上」に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は39,392百万円と前連結会計年度と比べ1,599百万円の増収となり、営業利益は1,770百万円と前連結会計年度と比べ770百万円の増益、経常利益は1,968百万円と前連結会計年度と比べ655百万円の増益となりました。なお、前連結会計年度に連結子会社の一部の事業譲渡などによる特別利益の計上がありましたため、当期純利益は前連結会計年度と比べ122百万円減益の1,004百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 15:23- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して1,599百万円増加して39,392百万円となりました。主な要因は、需要環境が好調に推移したこと及び適正価格の確保に努めたことによるものであります。
売上総利益は前連結会計年度と比較して1,076百万円増加して8,709百万円、営業利益は同比較で770百万円増加して1,770百万円となり売上高営業利益率は4.49%となりました。これらの主な要因は、売上高の増加及び原価低減に努めたことによるものであります。
営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は、198百万円の収益計上(同比較で224百万円の収益減及び109百万円の費用減)となりました。主な要因は、負ののれん償却の終了による収益減及び有利子負債削減による利息費用の減少によるものであります。
2014/06/27 15:23