- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,892 | 16,774 | 25,405 | 34,361 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 400 | 374 | 990 | 1,374 |
2016/06/29 14:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 14:28- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社 名称 ㈱コンテ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 14:28 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 太平洋セメント㈱ | 6,324 | セメント関連事業 |
| 神奈川生コンクリート協同組合 | 3,228 | 生コンクリート事業 |
2016/06/29 14:28- #5 事業等のリスク
当社は、太平洋セメント㈱とセメント製品の販売に関して委託販売契約を締結しており、当社のセメント製品については全量を同社に販売委託しております。
これにより、当社の売上高のうち平成28年3月期における委託販売契約に基づく同社に対する売上高比率は23.5%を占めております。
このため、同社の販売動向あるいは同社との取引関係等に変化が生じた場合には、当社の業績は影響を受ける可能性があります。
2016/06/29 14:28- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースとした数値であり、セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/06/29 14:28 - #7 業績等の概要
当社グループを取り巻く経営環境につきましては、セメントの国内需要が前連結会計年度と比べて6.3%減少するなど、各事業における主要市場の需要が想定以上に低迷し、厳しい状況が続きました。
このような状況の下、当社グループといたしましては、当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画≪FOR NEXT STAGE≫で掲げた重点テーマである、「企業体質の強化」「企業価値の向上」「企業存在感の向上」に取り組んでまいりましたが、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は34,361百万円と前連結会計年度と比べ2,962百万円の減収となり、営業利益は1,081百万円と前連結会計年度と比べ279百万円の減益、経常利益は1,365百万円と前連結会計年度と比べ189百万円の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は888百万円と前連結会計年度と比べ92百万円の減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 14:28- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
当連結会計年度の売上高は、需要環境の低迷により、前連結会計年度と比較して2,962百万円減少して34,361百万円となりました。
売上総利益は前連結会計年度と比較して642百万円減少して7,265百万円、営業利益は同比較で279百万円減少して1,081百万円となり売上高営業利益率は3.15%となりました。これらの主な要因は、売上高の減少によるものであります。
2016/06/29 14:28- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は357百万円(主な賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は324百万円(主な賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
当該賃貸用不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/06/29 14:28- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 11,396百万円 | 10,676百万円 |
| 仕入高 | 5,665 | 5,066 |
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