営業外収益
連結
- 2015年3月31日
- 4億700万
- 2016年3月31日 +15.97%
- 4億7200万
個別
- 2015年3月31日
- 2億1600万
- 2016年3月31日 -3.24%
- 2億900万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2016/06/29 14:28
前事業年度において、「営業外収益」に独立掲記しておりました「受取保険金」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2016/06/29 14:28
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「出荷調整金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた211百万円は、「出荷調整金」39百万円、「その他」171百万円として組替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は前連結会計年度と比較して642百万円減少して7,265百万円、営業利益は同比較で279百万円減少して1,081百万円となり売上高営業利益率は3.15%となりました。これらの主な要因は、売上高の減少によるものであります。2016/06/29 14:28
営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益の純額は、285百万円の収益計上(同比較で64百万円の収益増及び25百万円の費用減)となりました。主な要因は、有利子負債削減による利息費用の減少によるものであります。
以上の結果、経常利益は1,365百万円(同比較で189百万円の利益減)となり、総資産経常利益率は3.18%となりました。