太平洋セメント(5233)の資産の部 - 資源の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1224億4800万
- 2014年3月31日 -5.31%
- 1159億5100万
- 2015年3月31日 +3.86%
- 1204億2900万
- 2016年3月31日 -20.97%
- 951億7100万
- 2017年3月31日 -1.41%
- 938億2800万
- 2018年3月31日 +1.71%
- 954億2900万
- 2019年3月31日 +6.47%
- 1016億800万
- 2020年3月31日 +1.95%
- 1035億9000万
- 2021年3月31日 +5.21%
- 1089億8600万
- 2022年3月31日 -5.91%
- 1025億4800万
- 2023年3月31日 +9.9%
- 1127億
- 2024年3月31日 +5.91%
- 1193億5600万
- 2025年3月31日 -2.89%
- 1159億100万
- 2026年3月31日 +12.75%
- 1306億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1. 報告セグメントの概要2026/06/25 10:34
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品・サービスごとに「セメント」、「資源」、「環境事業」、「建材・建築土木」の4つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。2026/06/25 10:34
事業の系統図は次のとおりであります。事業区分 製品等の区分 主要な会社 関連製品 国際企業㈱、太平洋プレコン工業㈱、小野田ケミコ㈱等 資源 骨材、石灰石製品 当社、有恒鉱業㈱、安倍川開発㈱、関西太平洋鉱産㈱、武甲鉱業㈱、大分太平洋鉱業㈱、秩父鉱業㈱、三重太平洋鉱業㈱、甲州砕石㈱、関西マテック㈱、北海道太平洋鉱業㈱、龍振鉱業㈱、秩父太平洋セメント㈱、奥多摩工業㈱等 環境事業 当社、東京たまエコセメント㈱、㈱ナコード、三井埠頭㈱等

- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- 注4. 土地再評価差額金2026/06/25 10:34
当社持分法適用関連会社である㈱エーアンドエーマテリアル、秩父鉄道㈱において、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布 法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成11年3月31日改正)に基づき、事業用土地の再評価を行っております。評価差額については、当該評価差額に係る当社持分額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (ヘ)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/25 10:34
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(ト)重要なヘッジ会計の方法 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/25 10:34
当社グループは、(セグメント情報等)に記載のとおり、「セメント」「資源」「環境事業」「建材・建築土木」の4つを報告セグメントとしております。また、売上高は財又はサービスの種類別及び地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりであります。なお、売上高には「リース取引に関する会計基準」等に基づく収益が6,224百万円含まれており、顧客との契約から生じる収益は 890,070百万円であります。
財又はサービスの種類別 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 10:34
(注) 上記従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) セメント 8,104 ( 735) 資源 1,087 ( 53) 環境事業 312 ( 6)
② 提出会社の状況 - #7 研究開発活動
- トップブランドとしての最高品質の維持や、セメント・コンクリートの需要拡大に寄与する技術開発に取り組むとともに、セメント製造に関わるコスト低減と環境対策との両立を図るための研究開発を推進しております。また、カーボンニュートラル実現に向けた一方策として、混合セメント・混合材の利用拡大に向けた取り組みを進めております。JIS規格が改定された普通ポルトランドセメントについては少量混合成分の増加に向けた環境整備を進めるとともに、石灰石微粉末を活用した新規混合セメントの開発を推進しております。さらに、セメントキルン排ガスからの最適なCO2回収技術及びCO2有効利用技術の開発にも注力しております。なお、当事業に係る研究開発費の金額は、4,528百万円であります。2026/06/25 10:34
2.資源
骨材資源や特殊骨材の価値極大化及び重金属不溶化材を中心とした汚染土壌対策技術の開発を推進しております。また、当社が保有する石灰石及び珪石資源と、グループ会社を含めたノウハウ、さらにこれまでに蓄積した水熱反応や粒子構造制御などの技術を活用した研究開発により、電極材料や中空粒子などの機能性マテリアルの事業化に鋭意取り組んでおります。なお、当事業に係る研究開発費の金額は、859百万円であります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 人々の安全・安心な脱炭素・循環型社会を支える企業グループになる。
(2)太平洋ビジョン2030
①環太平洋においてグループの総合力を活かしプレゼンスを拡大する。
②カーボンニュートラル実現とサーキュラーエコノミー実現に貢献する。2026/06/25 10:34 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/25 10:34
(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) セメント 434,860 1.1 資源 54,766 2.2 環境事業 41,452 2.1
b. 受注実績