有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.収益の分解
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、(セグメント情報等)に記載のとおり、「セメント」「資源」「環境事業」「建材・建築土木」の4つを報告セグメントとしております。また、売上高は財又はサービスの種類別及び地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりであります。なお、売上高には「リース取引に関する会計基準」等に基づく収益が6,224百万円含まれており、顧客との契約から生じる収益は 890,070百万円であります。
財又はサービスの種類別
(単位:百万円)
地域別
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、(セグメント情報等)に記載のとおり、「セメント」「資源」「環境事業」「建材・建築土木」の4つを報告セグメントとしております。また、売上高は財又はサービスの種類別及び地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりであります。なお、売上高には「リース取引に関する会計基準」等に基づく収益が6,505百万円含まれており、顧客との契約から生じる収益は 891,936百万円であります。
財又はサービスの種類別
(単位:百万円)
地域別
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (ホ)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3.契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2025年3月31日)
(単位:百万円)
前連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額は4,289百万円であります。また、前連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
当連結会計年度(2026年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額は4,379百万円であります。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
4.残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格及び収益を認識すると見込んでいる時期は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
上記の履行義務は、主として1年超の長期にわたって履行義務を完了する工事契約及びシステム開発契約に係るものであります。
なお、当社グループは収益認識会計基準で規定されている実務上の便法を適用しており、当初の予想契約期間が1年以内である契約及び財又はサービスの提供量に直接対応する金額で顧客から対価を受け取る契約については開示対象外としております。
1.収益の分解
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、(セグメント情報等)に記載のとおり、「セメント」「資源」「環境事業」「建材・建築土木」の4つを報告セグメントとしております。また、売上高は財又はサービスの種類別及び地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりであります。なお、売上高には「リース取引に関する会計基準」等に基づく収益が6,224百万円含まれており、顧客との契約から生じる収益は 890,070百万円であります。
財又はサービスの種類別
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | ||
| セメント | 各種セメント、固化材 | 366,454 |
| 生コンクリート | 219,189 | |
| その他 | 77,357 | |
| 小計 | 663,000 | |
| 資源 | 骨材、石灰石製品 | 60,681 |
| その他 | 4,488 | |
| 小計 | 65,169 | |
| 環境事業 | 廃棄物リサイクル | 47,806 |
| その他 | 28,728 | |
| 小計 | 76,534 | |
| 建材・建築土木 | コンクリート二次製品、ALC | 21,349 |
| その他 | 21,457 | |
| 小計 | 42,806 | |
| その他 | 48,786 | |
| 合計 | 896,295 | |
地域別
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| セメント | 資源 | 環境事業 | 建材・ 建築土木 | その他 | 合計 | |
| 日本 | 304,424 | 60,624 | 76,459 | 42,673 | 47,786 | 531,966 |
| 米国 | 290,673 | - | - | 1 | - | 290,675 |
| その他 | 67,903 | 4,545 | 75 | 131 | 1,000 | 73,654 |
| 合計 | 663,000 | 65,169 | 76,534 | 42,806 | 48,786 | 896,295 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、(セグメント情報等)に記載のとおり、「セメント」「資源」「環境事業」「建材・建築土木」の4つを報告セグメントとしております。また、売上高は財又はサービスの種類別及び地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりであります。なお、売上高には「リース取引に関する会計基準」等に基づく収益が6,505百万円含まれており、顧客との契約から生じる収益は 891,936百万円であります。
財又はサービスの種類別
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | ||
| セメント | 各種セメント、固化材 | 376,064 |
| 生コンクリート | 198,108 | |
| その他 | 87,552 | |
| 小計 | 661,724 | |
| 資源 | 骨材、石灰石製品 | 62,228 |
| その他 | 3,583 | |
| 小計 | 65,810 | |
| 環境事業 | 廃棄物リサイクル | 51,617 |
| その他 | 26,752 | |
| 小計 | 78,368 | |
| 建材・建築土木 | コンクリート二次製品、ALC | 20,724 |
| その他 | 21,003 | |
| 小計 | 41,727 | |
| その他 | 50,812 | |
| 合計 | 898,441 | |
地域別
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
| セメント | 資源 | 環境事業 | 建材・ 建築土木 | その他 | 合計 | |
| 日本 | 311,623 | 61,815 | 78,160 | 41,394 | 50,675 | 543,667 |
| 米国 | 279,260 | - | - | 1 | - | 279,261 |
| その他 | 70,841 | 3,995 | 209 | 332 | 136 | 75,514 |
| 合計 | 661,724 | 65,810 | 78,368 | 41,727 | 50,812 | 898,441 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (ホ)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
3.契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 受取手形 売掛金 電子記録債権 | 204,848 22,029 144,084 38,736 | 178,659 10,838 135,734 32,087 |
| 契約資産 | 1,628 | 1,781 |
| 契約負債 | 4,350 | 4,500 |
前連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額は4,289百万円であります。また、前連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
当連結会計年度(2026年3月31日)
(単位:百万円)
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 受取手形 売掛金 電子記録債権 | 178,659 10,838 135,734 32,087 | 185,012 3,242 143,248 38,521 |
| 契約資産 | 1,781 | 1,331 |
| 契約負債 | 4,500 | 6,176 |
当連結会計年度に認識された収益について、期首時点で契約負債に含まれていた金額は4,379百万円であります。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
4.残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格及び収益を認識すると見込んでいる時期は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 1年以内 | 1年超 | 合計 | |
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 16,115 | 406 | 16,521 |
| 当連結会計年度(2026年3月31日) | 26,411 | 38,750 | 65,161 |
上記の履行義務は、主として1年超の長期にわたって履行義務を完了する工事契約及びシステム開発契約に係るものであります。
なお、当社グループは収益認識会計基準で規定されている実務上の便法を適用しており、当初の予想契約期間が1年以内である契約及び財又はサービスの提供量に直接対応する金額で顧客から対価を受け取る契約については開示対象外としております。