- #1 その他、財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| (単位:百万円) |
| 営業外費用合計 | 188 |
| 経常利益 | 1,365 |
| 特別利益 | |
連結包括利益計算書
2017/06/30 10:41- #2 業績等の概要
米国経済は、失業率が低水準を維持し、個人消費が堅調に推移するなど緩やかな成長が続きました。中国経済は、政策の下支えなどにより、景気減速に歯止めの兆しが見られました。その他アジア地域経済は、輸出が回復したことにより、持ち直しの動きが見られました。
このような状況の中で、当連結会計年度の売上高は7,985億8千8百万円(対前年同期367億7千万円減)、営業利益は632億3千5百万円(同28億1百万円増)、経常利益は598億2百万円(同4億2千2百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は475億9千7百万円(同111億9千2百万円増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。各金額については、セグメント間取引の相殺消去前の数値によっております。
2017/06/30 10:41- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
17中期経営計画は、2015年度から2017年度の3年間を対象期間とし、「ありたい姿・目指す方向性」の実現に向けた第1ステップと位置付け、資本効率を意識した成長投資による「収益力の創出・向上」、財務体質の改善による「柔軟かつ強靭な財務体質の構築」を図ると同時に、「株主還元の充実」を着実に実行してまいります。
なお、本中期経営計画の経営目標は、2017年度における売上高営業利益率8.4%以上、総資産経常利益率7%以上であります。
①既存事業の強化と成長戦略の策定・実行
2017/06/30 10:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、34億円の費用計上(対前連結会計年度比32億円の費用(純額)増)となりました。持分法による投資利益が減少したことが主な要因であります。
以上の結果、経常利益は前連結会計年度比4億円減少して598億円となりました。売上高経常利益率は7.5%(前連結会計年度は7.2%)となりました。
特別利益から特別損失を差し引いた純額は、70億円の損失計上(対前連結会計年度比5億円の損失(純額)減)となりました。減損損失が増加した一方で、負ののれん発生益を計上したことが主な要因であります。
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