有価証券報告書-第76期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、主力事業であるブロック事業におきまして、政府建設投資と民間建設投資は穏やかな回復基調にあり、売上高は13,839,890千円と前年連結会計年度13,511,549千円から2.4%増加し、営業利益は727,911千円と前年連結会計年度847,169千円から14.0%減少しました。
パイル事業におきましては、新設住宅着工件数が依然として低水準で推移し、売上高は1,489,609千円と前年連結会計年度1,365,578千円から9.1%増加し、営業利益は39,255千円と前年連結会計年度53,838千円から27.1%減少しました。
工事事業におきましては、ストックマネジメント事業が寄与し、売上高は2,922,069千円と前年連結会計年度2,643,115千円から10.6%増加し、営業利益は166,361千円と前年連結会計年度の営業利益23,627千円から604.1%増加しました。
その他事業におきましては、環境関連商品、コンピュータソフト販売事業の拡大により、売上高は2,220,136千円と前年連結会計年度1,767,101千円から25.6%増加し、営業損失は16,073千円(前年連結会計年度は営業損失1,210千円)となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より374,812千円多い1,162,718千円のキャッシュを得ております。これは、税金等調整前当期純利益634,774千円に加え、減価償却費515,044千円、売上債権が785,086千円減少等によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より183,407千円多い644.234千円のキャッシュを使用しております。これは、有形固定資産の取得による支出634,252千円等によるものです。財務活動によるキャッシュ・フローでは、671,757千円のキャッシュを支出しております。これは、借入金の返済623,221千円等によるものです。
(3)経営者の問題認識と今後の方針について
当社グループの経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、公共投資は国や地方自治体の財政事情からさらに厳しさが増すと思われます。当社グループは、大幅な原価低減や業務改善による経費削減を図り、またお客様のニーズに適した設計提案による民間工事での収益拡大に注力し、業績確保と社会貢献のために全社一丸となって努力いたします。
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、主力事業であるブロック事業におきまして、政府建設投資と民間建設投資は穏やかな回復基調にあり、売上高は13,839,890千円と前年連結会計年度13,511,549千円から2.4%増加し、営業利益は727,911千円と前年連結会計年度847,169千円から14.0%減少しました。
パイル事業におきましては、新設住宅着工件数が依然として低水準で推移し、売上高は1,489,609千円と前年連結会計年度1,365,578千円から9.1%増加し、営業利益は39,255千円と前年連結会計年度53,838千円から27.1%減少しました。
工事事業におきましては、ストックマネジメント事業が寄与し、売上高は2,922,069千円と前年連結会計年度2,643,115千円から10.6%増加し、営業利益は166,361千円と前年連結会計年度の営業利益23,627千円から604.1%増加しました。
その他事業におきましては、環境関連商品、コンピュータソフト販売事業の拡大により、売上高は2,220,136千円と前年連結会計年度1,767,101千円から25.6%増加し、営業損失は16,073千円(前年連結会計年度は営業損失1,210千円)となりました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より374,812千円多い1,162,718千円のキャッシュを得ております。これは、税金等調整前当期純利益634,774千円に加え、減価償却費515,044千円、売上債権が785,086千円減少等によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より183,407千円多い644.234千円のキャッシュを使用しております。これは、有形固定資産の取得による支出634,252千円等によるものです。財務活動によるキャッシュ・フローでは、671,757千円のキャッシュを支出しております。これは、借入金の返済623,221千円等によるものです。
(3)経営者の問題認識と今後の方針について
当社グループの経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、公共投資は国や地方自治体の財政事情からさらに厳しさが増すと思われます。当社グループは、大幅な原価低減や業務改善による経費削減を図り、またお客様のニーズに適した設計提案による民間工事での収益拡大に注力し、業績確保と社会貢献のために全社一丸となって努力いたします。