半期報告書-第79期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2016/12/26 13:17
【資料】
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【項目】
86項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、主力事業であるブロック事業におきまして、地域における事業経営の確立と事業所経営の効率化および損益分岐点の引き下げに努力し、営業利益は76,858千円(前年同期比71.8%減)となりました。
パイル事業におきましては、民間工事物件の拡大と経費節減に努め、営業利益は37,172千円(前年同期比38.9
%減)となりました。
工事事業におきましては、お客さまのニーズに最も適した工法提案活動に努め、営業損失は46,425千円となり15,499千円悪化しました。
その他事業におきましては、グループ会社連携による事業の掘起しを実施し、営業損失は887千円となり6,825千円改善しました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前中間連結会計期間より350,286千円少ない357,049千円のキャッシュを得ています。投資活動によるキャッシュ・フローでは、前中間連結会計期間より171,719千円多い291,375千円のキャッシュを使用しています。これは前中間連結会計期間に定期預金の払戻収入が410,000千円あった事によるものです。財務活動によるキャッシュフローでは、前中間連結会計期間より324,071千円少ない145,923千円のキャッシュを使用しています。これは主に長期借入金の収入500,000千円と短期借入金の減少200,000千円及び長期借入金の返済400,035千円によるものです。
(3)経営者の問題認識と今後の方針について
当社グループの経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、公共事業の縮小、消費者物価の低下などから先行きは依然不透明な状況にあります。当社グループは大幅な原価低減や改善による経費節減を図り、またお客さまからの信頼得るサービスを提供することにより、業績確保と社会貢献のため全社一丸となって努力いたします。

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