半期報告書-第77期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、主力事業であるブロック事業におきまして、地域における事業経営の確立と事業所経営の効率化および損益分岐点の引き下げに努力し、営業利益は129,650千円(前年同期比21.4%増)となりました。
パイル事業におきましては、民間工事物件の拡大と経費節減に努め、営業利益は73,223千円(前年同期比70.5
%増)となりました。
工事事業におきましては、お客さまのニーズに最も適した工法提案活動に努め、営業損失は17,536千円となり9,502千円悪化しました。
その他事業におきましては、グループ会社連携による事業の掘起しを実施し、営業損失は8,392千円となり11,136千円改善しました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュフローでは、前中間連結会計期間より368,688千円少ない478,759千円のキャッシュを得ています。投資活動によるキャッシュフローでは、前中間連結会計期間より201,897千円多い286,962千円のキャッシュを使用しています。これは定期預金の払戻収入が240,000千円減少等によるものです。財務活動によるキャッシュフローでは、前中間連結会計期間より584,494千円少ない197,915千円のキャッシュを使用しています。これは短期借入金の返済が500,000千円減少したことによるものです。
(3)経営者の問題認識と今後の方針について
当社グループの経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、公共事業の縮小、消費者物価の低下などから先行きは依然不透明な状況にあります。当社グループは大幅な原価低減や改善による経費節減を図り、またお客さまからの信頼得るサービスを提供することにより、業績確保と社会貢献のため全社一丸となって努力いたします。
(1)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、主力事業であるブロック事業におきまして、地域における事業経営の確立と事業所経営の効率化および損益分岐点の引き下げに努力し、営業利益は129,650千円(前年同期比21.4%増)となりました。
パイル事業におきましては、民間工事物件の拡大と経費節減に努め、営業利益は73,223千円(前年同期比70.5
%増)となりました。
工事事業におきましては、お客さまのニーズに最も適した工法提案活動に努め、営業損失は17,536千円となり9,502千円悪化しました。
その他事業におきましては、グループ会社連携による事業の掘起しを実施し、営業損失は8,392千円となり11,136千円改善しました。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュフローでは、前中間連結会計期間より368,688千円少ない478,759千円のキャッシュを得ています。投資活動によるキャッシュフローでは、前中間連結会計期間より201,897千円多い286,962千円のキャッシュを使用しています。これは定期預金の払戻収入が240,000千円減少等によるものです。財務活動によるキャッシュフローでは、前中間連結会計期間より584,494千円少ない197,915千円のキャッシュを使用しています。これは短期借入金の返済が500,000千円減少したことによるものです。
(3)経営者の問題認識と今後の方針について
当社グループの経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するよう努めておりますが、公共事業の縮小、消費者物価の低下などから先行きは依然不透明な状況にあります。当社グループは大幅な原価低減や改善による経費節減を図り、またお客さまからの信頼得るサービスを提供することにより、業績確保と社会貢献のため全社一丸となって努力いたします。