5343 ニッコー

5343
2026/03/27
時価
65億円
PER
22.06倍
2011年以降
赤字-35.84倍
(2011-2025年)
PBR
2.84倍
2011年以降
0.79-6.55倍
(2011-2025年)
配当 予
0%
ROE
15.86%
ROA
2.98%
資料
Link
CSV,JSON

ニッコー(5343)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性セラミック商品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
-2億7900万
2013年9月30日
1億2600万
2013年12月31日 +50%
1億8900万
2014年3月31日 +37.04%
2億5900万
2014年9月30日 -65.64%
8900万
2014年12月31日 +102.25%
1億8000万
2015年3月31日 +29.44%
2億3300万
2015年6月30日 -66.52%
7800万
2015年9月30日 +85.9%
1億4500万
2015年12月31日 +58.62%
2億3000万
2016年3月31日 +21.3%
2億7900万
2016年6月30日 -72.04%
7800万
2016年9月30日 +82.05%
1億4200万
2016年12月31日 +75.35%
2億4900万
2017年3月31日 +34.14%
3億3400万
2017年6月30日 -69.46%
1億200万
2017年9月30日 +102.94%
2億700万
2017年12月31日 +54.59%
3億2000万
2018年3月31日 +31.25%
4億2000万
2018年6月30日 -64.29%
1億5000万
2018年9月30日 +46.67%
2億2000万
2018年12月31日 +30%
2億8600万
2019年3月31日 +27.27%
3億6400万
2019年6月30日 -82.69%
6300万
2019年9月30日 +58.73%
1億
2019年12月31日 +59%
1億5900万
2020年3月31日 -8.81%
1億4500万
2020年6月30日
-1200万
2020年9月30日 -300%
-4800万
2020年12月31日 -12.5%
-5400万
2021年3月31日
-4800万
2021年6月30日
2100万
2021年9月30日 +290.48%
8200万
2021年12月31日 +100%
1億6400万
2022年3月31日 +46.95%
2億4100万
2022年6月30日 -67.63%
7800万
2022年9月30日 +120.51%
1億7200万
2022年12月31日 +29.65%
2億2300万
2023年3月31日 +0.45%
2億2400万
2023年6月30日
-1100万
2023年9月30日
6400万
2023年12月31日 +92.19%
1億2300万
2024年3月31日 +34.96%
1億6600万
2024年9月30日 -51.2%
8100万
2025年3月31日 +188.89%
2億3400万
2025年9月30日 -21.37%
1億8400万

有報情報

#1 ガバナンス(連結)
(ニッコーグループが目指すサステナビリティ経営)
当社グループは、サステナビリティに関する取り組みを重要な課題と認識しています。「お客さまに選ばれる会社になることを目指して」を経営理念として掲げ、住設環境機器事業、機能性セラミック商品事業、陶磁器事業の三本柱である各事業において、<新しい技術、商品、顧客の創造>をする企業となることを目指し、サステナビリティの概念を企業戦略および事業戦略に組み込むことで、将来の成長に向けた「持続可能な経営の枠組み」を獲得できると考えています。
当社グループは、サステナビリティの視点で環境および社会課題の解決のための取り組みを強化し、企業価値を向上することで、社員、顧客、仕入先、地域社会、地球といったすべての社中に貢献することを基本方針としています。
2025/06/30 9:25
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社は、日本の成長戦略の一環として策定されたコーポレートガバナンス・コードに賛同し、受託者責任をはじめ、株主・投資家、顧客、従業員、取引先、地域社会など事業活動にかかわるすべての関係者に対する責務について、説明責任を果たすよう努めています。
また、『お客さまに選ばれる会社になることを目指して』を経営理念として掲げ、ミッション・ビジョン・バリュー(『未来を素敵にする』『かけがえのないブランドになる』『今を楽しみ、ニッコーファンをつくる』)からなる中長期的な視点に基づいた活動を通じて、住設環境機器事業、機能性セラミック商品事業、陶磁器事業、当社グループの三本柱である各事業において、「新しい技術、新しい商品、顧客の創造」を行い、持続的な成長発展を遂げて200年企業となることを目指しています。
そして、経営の効率性を高め、迅速な意思決定を実践して企業価値を向上することで、事業活動にかかわるすべての関係者の利益を重視し、信頼を高めることをコーポレート・ガバナンスの基本方針としています。
2025/06/30 9:25
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社グループは、当社ならびに関係会社からなる事業部ごとに、取り扱う製品・商品およびサービスについて、国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社グループは、当該事業グループを基礎とした製品・商品およびサービス別のセグメントから構成されており、「住設環境機器事業」、「機能性セラミック商品事業」および「陶磁器事業」の3つを報告セグメントとしています。
(2) 報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
2025/06/30 9:25
#4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、住設環境機器事業、機能性セラミック商品事業および陶磁器事業での製造・販売等を主な事業内容とし、さらに各事業に関連する物流およびその他のサービス等の事業活動を展開しています。
当社グループの事業に係る位置付けの概要は次のとおりです。
2025/06/30 9:25
#5 事業等のリスク
2022年初頭に勃発したロシア・ウクライナ情勢に起因した原油価格や原材料の高騰、人手不足や物流コスト上昇による物価上昇、為替相場の急激な変動等、依然として先行き不透明な状況が続いています。また、米国大統領による相互関税政策などによる影響をはじめ、ますます先行きが不透明な状況となっており、今後の動向によっては、当社グループにおいても大きく影響を及ぼす可能性があります。
住設環境機器事業においては、人口減少に伴う住宅着工の減少、現場コストの上昇が見込まれます。機能性セラミック商品事業においては、部材調達価格の上昇や米中経済摩擦の長期化による在庫調整が見込まれます。陶磁器事業においては、主要販売先であるホテル、レストランの業績や個人消費者の消費動向などに左右されます。これらにより経営成績等の状況に影響を及ぼす可能性があります。
これらのリスクは、トップリスクとして認識しており、その対策として、当社グループは、経済状況の変化に対応すべくビジネスモデルの変革に取り組んでいます。世界各国での開発・生産活動の分散化や輸入から国内調達へのシフト、サステナブルな活動の高まりなどは、国内生産にこだわっている当社グループにとっての絶好の機会と捉え、新商品の開発やサービスの充実に取り組みます。また、資金繰りを精査し、関係金融機関と状況を共有し、必要に応じて資金確保を依頼しています。
2025/06/30 9:25
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社グループにおける主な顧客との契約から生じる収益の内容は、以下のとおりです。
商品および製品の販売に係る収益については、主に住設環境機器事業における浄化槽、ディスポーザー処理システム等の販売、機能性セラミック商品事業におけるセラフィーユ®(積層基板)、アルミナ基板、OA機器用基板等の販売、陶磁器事業におけるボーンチャイナ、硬質陶器等食器関連製品の販売が含まれ、約束した財の引渡時点において顧客が当該財に対する支配を獲得し、履行義務が充足されたものと判断していることから、顧客に引き渡した時点で収益を認識しています。なお、国内の販売においては、出荷時から当該商品および製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であると判断し、出荷時に収益を認識しています。また、代理人として行われる取引については、顧客から受け取る対価の純額で取引価格を算定しています。
取引価格の算定については、顧客との契約において約束された対価から、値引き額等を控除した金額で算定しています。これらの履行義務に対する対価は、通常、商品の引渡し後、概ね1ヶ月で支払期日が到来し、重要な金融要素は含まれていません。
2025/06/30 9:25
#7 従業員の状況(連結)
(2025年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(名)
住設環境機器事業220[33]
機能性セラミック商品事業153[1]
陶磁器事業131[8]
(注) 1.従業員数は、当社および連結子会社のグループ外への出向者を除いた就業人員で記載しています。
2.臨時従業員(パートタイマーを含み、人材会社からの派遣社員を含んでいない。)は、[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しています。
2025/06/30 9:25
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1995年3月当社入社
2006年9月当社電子セラミック事業部(現機能性セラミック商品事業部)製造部次長心得
2008年9月三谷産業株式会社出向(AUREOLE BUSINESS COMPONENTS &DEVICES INC. Factory Manager)
2011年4月当社電子セラミック事業部(現機能性セラミック商品事業部)営業部次長心得
2011年7月当社電子セラミック事業部(現機能性セラミック商品事業部)営業部次長
2012年10月当社電子セラミック事業部(現機能性セラミック商品事業部)営業部長
2014年1月当社機能性セラミック商品事業部副事業部長兼営業部長
2015年6月当社執行役員機能性セラミック商品事業部長兼営業部長就任
2017年6月当社取締役機能性セラミック商品事業部長兼営業部長就任
2018年4月当社取締役機能性セラミック商品事業部長
2023年6月当社常務取締役機能性セラミック商品事業部長(現任)
2025年6月ニッコーロジスティクス株式会社代表取締役社長(現任)
2025/06/30 9:25
#9 研究開発活動
バンクチュール®(システムバスルーム)分野においては、現代社会が求めている「心の調和、脳の休息、身体のケア」にとってお風呂とその前後の時間を有意義にすることが非常に重要であることに着目し、お風呂の価値を拡張する新たな概念、間取り、過ごし方を包括する「bath side living」という考え方を提案しています。
(2) 機能性セラミック商品事業
セラミック技術をコアとした長期的な展望に基づく研究開発に取り組んでいます。主力のアルミナ基板製品においては、新たに商標を取得した高温積層アルミナ製品をラインナップに加え製造販売を開始しました。今後新用途に向けた拡販活動を行っていきます。また、OA機器用製品の需要の高まりを受けて構築した自動化生産ラインにて新製品の生産を開始しており、引き続き、生産管理情報や工程品質データのネットワーク上での一元管理化を進めていきます。
2025/06/30 9:25
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・ビジョン 「お風呂体験のリーディングブランドになる」
[機能性セラミック商品事業]
・ミッション 「セラミック関連技術により世の中を便利にし、みんなの生活を豊かにする集団であり続ける」
2025/06/30 9:25
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)
住設環境機器事業7,7605.4
機能性セラミック商品事業2,66416.8
陶磁器事業1,27119.6
(注) 金額は販売価格によっています。
b.受注実績
2025/06/30 9:25

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。