5343 ニッコー

5343
2026/03/27
時価
65億円
PER
22.06倍
2011年以降
赤字-35.84倍
(2011-2025年)
PBR
2.84倍
2011年以降
0.79-6.55倍
(2011-2025年)
配当 予
0%
ROE
15.86%
ROA
2.98%
資料
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CSV,JSON

ニッコー(5343)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性セラミック商品事業の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2015年6月30日
7800万
2016年6月30日 ±0%
7800万
2017年6月30日 +30.77%
1億200万
2018年6月30日 +47.06%
1億5000万
2019年6月30日 -58%
6300万
2020年6月30日
-1200万
2021年6月30日
2100万
2022年6月30日 +271.43%
7800万
2023年6月30日
-1100万

有報情報

#1 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間においても、2億69百万円の営業損失を計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在していると判断しています。
売上高は、住設環境機器事業および陶磁器事業において前年同四半期と比較して増加しているものの、機能性セラミック商品事業は前年同四半期好調だったOA機器用基板の受注が落ち込み、前年同四半期比で減少となりました。損益面では、陶磁器事業は前年同四半期と比較して赤字幅が縮小した一方で、住設環境機器事業はバンクチュール®(システムバス)における大型物件の施工費用等の増加による利益率の低下、機能性セラミック商品事業は売上減少に伴う粗利の減少により、すべての事業において営業損失を計上する結果となりました。
一方で、全社として受注高は好調に推移しており、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は、前年同四半期末比で増加しています。また、住設環境機器事業においては省エネ型小型浄化槽「水創り王®」の拡販、バンクチュール®の施工管理方法等の見直しによる利益率の改善を進めています。陶磁器事業においては受注案件のうち、利益率の高い海外向け製品の出荷による利益増加を見込んでいます。以上より、当第1四半期連結会計期間末以降は、中期経営計画で取り組んでいる「収益力の向上」について一定の成果が見込まれます。継続して営業損失を計上している陶磁器事業においても、足元の需要量や付加価値の高い製品の受注に応じた製造体制への転換を進め、需要量に応じた製造水準維持による製品在庫数量の減少が進展し、中期経営計画で取り組んでいた「財務体質の強化」についても一定の成果を見込んでいます。さらに、経費についても全社的に見直しを進めており、利益面での大幅な改善を見込んでいます。
2023/08/10 9:01
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度は2023年3月期を初年度とする3ヶ年中期経営計画の2ヶ年目です。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、住設環境機器事業および陶磁器事業において増収、機能性セラミック商品事業は減収となりました。特に陶磁器事業において新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行となり、行動制限が緩和されたことにより増収となりました。一方で住設環境機器事業におけるバンクチュール®(システムバスルーム)の大型案件での利益率が低下したこと、機能性セラミック商品事業で前年同四半期活況であったOA機器用基板の受注が落ち込んだことで営業損失を計上することとなりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、32億98百万円(前年同四半期比4.0%増)、営業損失は、2億69百万円(前年同四半期は53百万円の損失)、経常損失は、2億43百万円(前年同四半期は11百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、2億59百万円(前年同四半期は25百万円の損失)となりました。
2023/08/10 9:01
#3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当第1四半期連結累計期間においても、2億69百万円の営業損失を計上しており、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在していると判断しています。
売上高は、住設環境機器事業および陶磁器事業において前年同四半期と比較して増加しているものの、機能性セラミック商品事業は前年同四半期好調だったOA機器用基板の受注が落ち込み、前年同四半期比で減少となりました。損益面では、陶磁器事業は前年同四半期と比較して赤字幅が縮小した一方で、住設環境機器事業はバンクチュール®(システムバス)における大型物件の施工費用等の増加による利益率の低下、機能性セラミック商品事業は売上減少に伴う粗利の減少により、すべての事業において営業損失を計上する結果となりました。
一方で、全社として受注高は好調に推移しており、当第1四半期連結会計期間末の受注残高は、前年同四半期末比で増加しています。また、住設環境機器事業においては省エネ型小型浄化槽「水創り王®」の拡販、バンクチュール®の施工管理方法等の見直しによる利益率の改善を進めています。陶磁器事業においては受注案件のうち、利益率の高い海外向け製品の出荷による利益増加を見込んでいます。以上より、当第1四半期連結会計期間末以降は、中期経営計画で取り組んでいる「収益力の向上」について一定の成果が見込まれます。継続して営業損失を計上している陶磁器事業においても、足元の需要量や付加価値の高い製品の受注に応じた製造体制への転換を進め、需要量に応じた製造水準維持による製品在庫数量の減少が進展し、中期経営計画で取り組んでいた「財務体質の強化」についても一定の成果を見込んでいます。さらに、経費についても全社的に見直しを進めており、利益面での大幅な改善を見込んでいます。
2023/08/10 9:01

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