有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
5.企業結合
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
当社は、被取得企業が手掛ける喘息診断機器を当社グループ内に取り込むことにより、当社及び当社子会社のCAIRE Inc.社が取り扱うCOPD患者様向けの酸素濃縮器のみでなく、喘息患者様のQOL向上、また呼吸器系ビジネスの事業拡大を目指し、当該企業結合を実施しました。
③ 取得日
2020年6月2日
④ 被取得企業の支配を獲得した方法
当社の連結子会社が、現金を対価とする事業譲受により被取得企業の事業を獲得したことによるものです。
(2) 取得日における取得資産、引受負債及び移転対価の公正価値の内訳
(単位:百万円)
(注) 1 企業結合に係る取得関連費用78百万円は「販売費及び一般管理費」に計上しています。
2 当該企業結合により生じたのれんは、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力に関連して発したものであり、税務上損金算入可能な金額はありません。
(3) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
(4) 業績に与える影響
取得日以降に被取得企業に生じた当期損失は432百万円です(売上収益については影響が軽微のため記載を省略しています)。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の結合後企業の売上収益及び当期利益については、連結財務諸表に与える影響が軽微であるため記載を省略しています。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | Spirosure, Inc. |
| 事業の内容 | 喘息診断機器等の開発、製造及び販売 |
② 企業結合を行った主な理由
当社は、被取得企業が手掛ける喘息診断機器を当社グループ内に取り込むことにより、当社及び当社子会社のCAIRE Inc.社が取り扱うCOPD患者様向けの酸素濃縮器のみでなく、喘息患者様のQOL向上、また呼吸器系ビジネスの事業拡大を目指し、当該企業結合を実施しました。
③ 取得日
2020年6月2日
④ 被取得企業の支配を獲得した方法
当社の連結子会社が、現金を対価とする事業譲受により被取得企業の事業を獲得したことによるものです。
(2) 取得日における取得資産、引受負債及び移転対価の公正価値の内訳
(単位:百万円)
| 公正価値 | |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 2 |
| 営業債権及びその他の債権 | 2 |
| 棚卸資産 | 11 |
| 無形資産 | 813 |
| 営業債務及びその他の債務 | △64 |
| 借入金 | △86 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 678 |
| のれん | 322 |
| 合計 | 1,000 |
| 移転対価の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 1,000 |
| 合計 | 1,000 |
(注) 1 企業結合に係る取得関連費用78百万円は「販売費及び一般管理費」に計上しています。
2 当該企業結合により生じたのれんは、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力に関連して発したものであり、税務上損金算入可能な金額はありません。
(3) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 1,000 |
| 取得時に被取得企業が保有していた現金及び現金同等物 | △2 |
| 合計 | 998 |
(4) 業績に与える影響
取得日以降に被取得企業に生じた当期損失は432百万円です(売上収益については影響が軽微のため記載を省略しています)。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の結合後企業の売上収益及び当期利益については、連結財務諸表に与える影響が軽微であるため記載を省略しています。