- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントであります「建設用陶磁器等事業」では建設用陶磁器とその関連製品の製造・販売・施工を行っており、「不動産賃貸事業」は工場用地の一部の有効利用を目的に賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/30 11:26- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/30 11:26 - #3 業績等の概要
更に、アメリカ合衆国ハワイ諸島における住宅開発関連事業に参画することを目的とし、また、当該住宅開発に付随し、将来的にタイルの販売も視野に入れ、平成27年12月23日付けで子会社Danto USA Inc.を設立いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、市場が低迷している中、消費税率引き上げに伴う需要の反動等もあり厳しい状況で推移し、売上高は58億6百万円(前年同期64億3千8百万円)となり、売上高の減少に伴い、利益面につきましても営業損失4億6千9百万円(前年同期4億5千4百万円)、経常損失4億6千3百万円(前年同期2億1千1百万円)となり、また、たな卸資産評価損1億2千1百万円を特別損失に計上した結果、当期純損失6億6千万円(前年同期2億7千万円)となりました。
また、前連結会計年度において、株式会社Dantoが控訴しておりました保証金返還請求訴訟について、双方が請求を放棄することで和解が成立いたしました。
2016/03/30 11:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、建材業界における重要な指標である新設住宅着工戸数は、緩やかな持ち直しの傾向はあるものの依然として低い水準で推移しており、また、建築コストの上昇や人手不足等の不安定要因もあり厳しい事業環境が続きました。
当社グループにおきましては、関東圏の営業体制強化を目的とし、平成27年1月より株式会社Danto Tileの北関東支店を出店させるとともに、各種セール・キャンペーンの実施、商業店舗及び住宅リフォーム市場等への積極的な営業展開を実施しました。また、円安による原材料価格及び製品仕入価格の上昇分については、合理化の推進及び一部販売価格への転嫁を行い利益率改善に取り組みましたが、市場が低迷している中、消費税率引き上げに伴う需要の反動等もあり厳しい状況で推移し、売上高は58億6百万円となり、前連結会計年度を6億3千1百万円下回る結果となりました。
営業損失につきましては、売上高の減少に伴い4億6千9百万円となり、また、経常損失につきましても、4億6千3百万円と前連結会計年度を下回りました。
2016/03/30 11:26- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、栃木県宇都宮市その他の地域において、賃貸用不動産(土地を含む)を有しております。また、栃木県宇都宮市及び兵庫県南あわじ市等において、遊休不動産(土地を含む)を有しております。平成27年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は140百万円(賃貸収益は売上高に153百万円、主な賃貸費用は売上原価に13百万円計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
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