- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用を含めております。
4 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2014/07/01 14:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境緑化事業、建材事業等を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額12百万円には、セグメント間取引消去や管理部門に係る費用が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,246百万円には当社における余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産が含まれております。
(3)減価償却費の調整額17百万円には、管理部門に係る減価償却費が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5百万円には、管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額が含まれております。
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用を含めております。
4 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/07/01 14:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/07/01 14:17- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、円安、株高の進行を背景に個人消費が底堅く推移し、政府による財政出動、さらには消費税率引き上げ前の駆け込み需要が加わったことから順調な回復を続けました。また、鉱工業生産は9月以降連続して前年同期を上回るペースで推移し、当社グループの大口需要家である鉄鋼業におきましては、粗鋼生産ベースでの年間生産量は1億1,151万トンとなり、4年連続で1億トンを超える結果となりました。
このような環境のもと当社グループにおきましては、国内鉄鋼関連の設備投資が本格的には回復しなかったものの、円安効果による輸出の伸びと自動車向け及び半導体製造装置向けや住宅関連を中心とした国内民間需要が回復したことから売上高は増加しました。利益面では営業利益及び経常利益は増加、当期純利益は税金費用が増加した影響から減少となりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高130億6千8百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益8億2千7百万円(同26.8%増)、経常利益7億8千6百万円(同0.6%増)、当期純利益3億5千3百万円(同38.4%減)となりました。
2014/07/01 14:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
基幹事業である断熱関連事業におきましては、国内鉄鋼関連の設備投資が本格的には回復しなかったものの、自動車向け及び半導体製造装置向けの需要が順調に回復し増収となりました。その他事業におきましては、住宅投資の増加により住宅用燃焼機器の売上高が増加し、また震災対策を目的とした学校の建て替え工事の需要が堅調に推移したことから、建築資材関連の売上高が増加しました。
当連結会計年度の売上総利益は38億5千5百万円となり、売上総利益率は前年同期の29.8%から0.3%減少し29.5%となりました。営業利益は8億2千7百万円と前年同期比26.8%増加しました。
当連結会計年度の経常利益は7億8千6百万円と前年同期比0.6%増加しました。
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