訂正有価証券報告書-第124期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/07/01 14:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
122項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は、各事業が取り扱っている主な製品を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「断熱関連事業」を報告セグメントとしております。
「断熱関連事業」は、主にセラミックファイバー、耐火断熱れんが、炉工事、ファイヤープロテクション材料を取り扱っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)4
断熱関連事業
売上高
外部顧客への売上高10,90510,9051,63512,540012,540
セグメント間の内部売上高又は振替高224952△52-
10,90810,9081,68412,592△5112,540
セグメント利益5665667464110652
セグメント資産11,38011,3802,81114,1922,39016,582
その他の項目
減価償却費(注)34404405849988588
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)32152152023529265

(注)1 「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境緑化事業、建材事業等を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額10百万円には、セグメント間取引消去や管理部門に係る費用が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,390百万円には当社における余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産が含まれております。
(3)減価償却費の調整額88百万円には、管理部門に係る減価償却費が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29百万円には、管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額が含まれております。
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用を含めております。
4 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)4
断熱関連事業
売上高
外部顧客への売上高11,39011,3901,67913,070△113,068
セグメント間の内部売上高又は振替高226567△67-
11,39211,3921,74413,137△6813,068
セグメント利益71371310081412827
セグメント資産11,63511,6353,06814,7042,24616,950
その他の項目
減価償却費(注)35065066156817585
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)31221224295515556

(注)1 「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境緑化事業、建材事業等を含んでおります。
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額12百万円には、セグメント間取引消去や管理部門に係る費用が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,246百万円には当社における余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産が含まれております。
(3)減価償却費の調整額17百万円には、管理部門に係る減価償却費が含まれております。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5百万円には、管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額が含まれております。
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用を含めております。
4 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジア欧州オセアニアその他
8,1053,1261,272241212,540

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本マレーシアその他
4,0687427465,557

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジア欧州オセアニアその他
8,6542,8841,407527013,068

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本マレーシアその他
4,2007408335,773

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
断熱関連事業
減損損失--92838

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
断熱関連事業
当期償却額105105--105
当期末残高211211--211

当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
断熱関連事業
当期償却額105105--105
当期末残高105105--105

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。