品川リフラ(5351)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 断熱材の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年12月31日
- 25億900万
- 2023年12月31日 +2.59%
- 25億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの変更)2024/02/09 10:51
従来、「耐火物及び関連製品」に含めて記載していた「耐火物」「断熱材」「セラミックス」については、第1四半期連結会計期間より量的な重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、従来、報告セグメントとして記載していた「不動産」については、第1四半期連結会計期間より量的な重要性が減少したため、「その他」に含めて記載しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <耐火物>耐火物事業におきましては、原料費の高止まり、燃料費・電力費の高騰を踏まえた販売価格の改定と販売構成の改善によるスプレッドの拡大、新たに加わったブラジル耐火物事業の業績が寄与したこと、国内外への拡販活動等により売上高は前年同期比21.4%増の746億30百万円、セグメント利益は前年同期比58.9%増の64億54百万円となりました。2024/02/09 10:51
<断熱材>断熱材事業におきましては、国内の半導体関連製品の販売は減少したものの、国内外のプラント向け耐火断熱れんがの販売増加等により売上高は前年同期比0.5%増の136億87百万円、セグメント利益は前年同期比2.6%増の25億74百万円となりました。
<セラミックス>セラミックス事業におきましては、新たに加わった米国耐摩耗性セラミックス事業の業績が寄与したこと等により売上高は前年同期比67.0%増の26億89百万円、セグメント利益は前年同期比86.1%増の1億77百万円となりました。