退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 45億
- 2019年3月31日 -29.16%
- 31億8800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/27 11:01
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額当連結会計年度(2019年3月31日)前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 1,356百万円 971百万円 繰越欠損金(注) 871 765
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、「受取手形及び売掛金」、「商品及び製品」の増加等を主たる要因として前連結会計年度末に比べ47億47百万円増加し、1,112億27百万円となりました。この結果、ROAは前連結会計年度末の3.2%から5.7%に上昇しております。2019/06/27 11:01
負債は、「未払法人税等」の増加と「退職給付に係る負債」の減少を主たる要因として、前連結会計年度末に比べ1億68百万円減少し、488億41百万円となりました。
純資産は、「利益剰余金」の増加等を主たる要因として前連結会計年度末に比べ49億15百万円増加し、623億85百万円となりました。この結果、ROEは前連結会計年度末の7.0%から11.9%に上昇しております。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- ④ 小規模企業等における簡便法の採用2019/06/27 11:01
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2019/06/27 11:01
当社及び国内連結子会社は、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、当社及び一部の在外連結子会社は確定拠出型の年金制度を設けております。なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
当社は、2018年6月1日に確定給付企業年金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行し、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)を適用しております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ④ 小規模企業等における簡便法の採用2019/06/27 11:01
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準