- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 25,842 | 52,453 | 82,644 | 110,784 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 3,478 | 5,974 | 9,183 | 9,413 |
2022/06/29 15:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「耐火物及び関連製品」は定形耐火物、不定形耐火物、モールドパウダー、焼石灰、化成品、耐火断熱煉瓦、セラミックファイバー及びファインセラミックス等を生産しております。「エンジニアリング」は高炉・転炉・焼却炉等の築炉工事、工業窯炉の設計・施工等を行っております。「不動産」は、不動産賃貸等を行っております。なお、レジャー等事業としてスーパー銭湯の経営を行っておりましたが、2021年3月31日付で営業を終了したため、当連結会計年度よりセグメントの名称を「不動産・レジャー等」から「不動産」に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/29 15:09- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JFEスチール株式会社 | 48,379 | 耐火物及び関連製品事業、エンジニアリング事業 |
| 株式会社神戸製鋼所 | 10,737 | 耐火物及び関連製品事業、エンジニアリング事業 |
2022/06/29 15:09- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は、当事業年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当事業年度の売上高は21億38百万円減少し、売上原価は21億80百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ41百万円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は54百万円減少しております。
2022/06/29 15:09- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
①耐火物及び関連製品
耐火物等の販売のうち、従来は出荷時に収益を認識しておりました取引の一部について、当連結会計年度より検収時に収益を認識することといたします。また、顧客からの有償支給取引において、従来は有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益として認識することといたします。
②エンジニアリング
2022/06/29 15:09- #6 会計方針に関する事項(連結)
約束された対価は履行義務の充足時点から概ね4か月で支払を受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
売上高(取引価格)は製品と交換時に当社が受け取ると見込んでいる対価の金額であり、消費税など第三者のために回収する金額は除いております。
② エンジニアリング
2022/06/29 15:09- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)地域別の内訳
| | (単位:百万円) |
| その他の収益 | - | - | 984 | 984 |
| 外部顧客への売上高 | 84,901 | 24,898 | 984 | 110,784 |
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
(2)収益の認識時期
2022/06/29 15:09- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度における「耐火物及び関連製品事業」の売上高は41億36百万円減少、セグメント利益は34百万円増加し、「エンジニアリング事業」の売上高は23億87百万円減少、セグメント利益に与える影響はありません。なお、「不動産事業」への影響はありません。2022/06/29 15:09 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類区分しております。
2.各区分に属する主な国は次のとおりであります。
2022/06/29 15:09- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの主たる経営指標といたしましては、売上高経常利益率(ROS)、総資産利益率(ROA)及び自己資本利益率(ROE)を使用しております。国内外の経済環境が大きく変化する中で、当社グループは事業規模の拡大と経営の効率化を目指しております。
2022/06/29 15:09- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
次にセグメントの概況をご報告申し上げます。
<耐火物及び関連製品>耐火物及び関連製品事業につきましては、粗鋼生産量増加に伴う耐火物販売数量の増加等により、当連結会計年度の売上高は849億1百万円と82億52百万円(10.8%)の増収、セグメント利益は94億51百万円と27億37百万円(40.8%)の増益となりました。
<エンジニアリング>エンジニアリング事業につきましては、製鉄所構内工事の増加等により、当連結会計年度の売上高は248億98百万円と33億92百万円(15.8%)の増収、セグメント利益は18億25百万円と9億円(97.4%)の増益となりました。
2022/06/29 15:09- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 耐火物及び関連製品 | エンジニアリング | 不動産 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 84,901 | 24,898 | 984 | 110,784 |
2022/06/29 15:09- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のマンション、土地を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,021百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費、営業外費用に計上)、減損損失は3,321百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は454百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費、営業外費用に計上)、減損損失は63百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2022/06/29 15:09- #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
③結合当事企業の直前事業年度の財務状態及び経営成績(2022年3月期)
| 資産 | 1,256百万円 |
| 純資産 | 899百万円 |
| 売上高 | 2,032百万円 |
| 当期純利益 | 76百万円 |
2.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2022/06/29 15:09- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 38,494百万円 | 49,952百万円 |
| 仕入高 | 8,622 | 10,364 |
2022/06/29 15:09- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高について、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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