- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 29,661 | 61,064 | 94,349 | 124,963 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,095 | 6,974 | 9,833 | 12,478 |
2023/06/29 15:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「耐火物及び関連製品」は定形耐火物、不定形耐火物、モールドパウダー、焼石灰、化成品、耐火断熱煉瓦、セラミックファイバー及びファインセラミックス等を生産しております。「エンジニアリング」は高炉・転炉・焼却炉等の築炉工事、工業窯炉の設計・施工等を行っております。「不動産」は、不動産賃貸等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/29 15:17- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JFEスチール株式会社 | 52,372 | 耐火物及び関連製品事業、エンジニアリング事業 |
2023/06/29 15:17- #4 会計方針に関する事項(連結)
約束された対価は履行義務の充足時点から概ね4か月で支払を受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
売上高(取引価格)は製品と交換時に当社が受け取ると見込んでいる対価の金額であり、第三者のために回収する金額は除いております。
② エンジニアリング
2023/06/29 15:17- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)地域別の内訳
| | (単位:百万円) |
| その他の収益 | - | - | 984 | 984 |
| 外部顧客への売上高 | 84,901 | 24,898 | 984 | 110,784 |
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
(2)収益の認識時期
2023/06/29 15:17- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/06/29 15:17 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類区分しております。
2.各区分に属する主な国は次のとおりであります。
2023/06/29 15:17- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの主たる経営指標といたしましては、売上高経常利益率(ROS)、総資産利益率(ROA)及び自己資本利益率(ROE)を使用しております。これらに加え、収益性と効率性を図る経営指標として投下資本利益率(ROIC)の導入を検討しております。国内外の経済環境が大きく変化する中で、当社グループは事業規模の拡大と経営の効率化を目指しております。
2023/06/29 15:17- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
次にセグメントの概況をご報告申し上げます。
<耐火物及び関連製品>耐火物及び関連製品事業につきましては、耐火物原料価格の販売価格への転嫁が進んだこと等により、当連結会計年度の売上高は994億76百万円と145億75百万円(17.2%)の増収、セグメント利益は102億88百万円と8億36百万円(8.9%)の増益となりました。
<エンジニアリング>エンジニアリング事業につきましては、各種窯炉補修作業等の減少により、当連結会計年度の売上高は244億87百万円と4億10百万円(1.7%)の減収となりましたが、工事案件の構成差によりセグメント利益は19億82百万円と1億57百万円(8.6%)の増益となりました。
2023/06/29 15:17- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 耐火物及び関連製品 | エンジニアリング | 不動産 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 99,476 | 24,487 | 998 | 124,963 |
2023/06/29 15:17- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のマンション、土地を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は454百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費、営業外費用に計上)、減損損失は63百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は498百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費、営業外費用に計上)、減損損失は1百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2023/06/29 15:17- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
約束された対価は履行義務の充足時点から概ね4か月で支払を受けており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
売上高(取引価格)は製品と交換時に当社が受け取ると見込んでいる対価の金額であり、第三者のために回収する金額は除いております。
(2)エンジニアリング
2023/06/29 15:17- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 49,952百万円 | 55,284百万円 |
| 仕入高 | 10,364 | 9,905 |
2023/06/29 15:17- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高について、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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