四半期報告書-第124期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(譲渡制限付株式報酬制度の導入)
当社は、2022年2月9日開催の取締役会において、創立85周年を記念して、当社従業員に対して、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度(以下「本制度」といいます。)の導入を決定し、ヨータイ従業員持株会(以下「本持株会」といいます。)を割当予定先として、譲渡制限付株式としての自己株式の処分(以下「本自己株式処分」又は「処分」といいます。)を行うことを決議いたしました。
1.処分の概要
(注)「処分する株式の数」及び「処分総額」は、最大値であり、実際に処分する株式の数及び処分総額は、本持株会未加入者への入会プロモーションや加入者への本制度に対する同意確認終了後の当社従業員数(最大555名)に応じて確定する見込みであります。
2.処分の目的及び理由
当社は、創立85周年を記念し、本持株会に加入する当社従業員のうち、本制度に同意する者(以下「対象従業員」といいます。)に対し、対象従業員の福利厚生の増進策として、本持株会を通じた当社が発行又は処分する譲渡制限付株式(当社普通株式)の取得機会を創出することによって、対象従業員の財産形成の一助とすることに加えて、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを対象従業員に与えるとともに、対象従業員が当社の株主との一層の価値共有を進めることを目的とした本制度を導入することを決議いたしました。
(譲渡制限付株式報酬制度の導入)
当社は、2022年2月9日開催の取締役会において、創立85周年を記念して、当社従業員に対して、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度(以下「本制度」といいます。)の導入を決定し、ヨータイ従業員持株会(以下「本持株会」といいます。)を割当予定先として、譲渡制限付株式としての自己株式の処分(以下「本自己株式処分」又は「処分」といいます。)を行うことを決議いたしました。
1.処分の概要
| (1)処分期日 | 2022年4月28日 |
| (2)処分する株式の種類及び数 | 当社普通株式 43,290株(注) |
| (3)処分金額 | 1株につき1,271円 |
| (4)処分総額 | 55,021,590円(注) |
| (5)割当方法(割当予定先) | 第三者割当の方法による (ヨータイ従業員持株会 43,290株) (本制度の適用対象となりえる最大人数である当社の従業員555名へ、それぞれ78株付与するものと仮定して計算しています。) なお、各当社従業員からの付与株式数の一部申し込みは受け付けないものとします。 |
| (6)その他 | 本自己株式処分については、金融商品取引法による有価証券通知書を提出しております。 |
(注)「処分する株式の数」及び「処分総額」は、最大値であり、実際に処分する株式の数及び処分総額は、本持株会未加入者への入会プロモーションや加入者への本制度に対する同意確認終了後の当社従業員数(最大555名)に応じて確定する見込みであります。
2.処分の目的及び理由
当社は、創立85周年を記念し、本持株会に加入する当社従業員のうち、本制度に同意する者(以下「対象従業員」といいます。)に対し、対象従業員の福利厚生の増進策として、本持株会を通じた当社が発行又は処分する譲渡制限付株式(当社普通株式)の取得機会を創出することによって、対象従業員の財産形成の一助とすることに加えて、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを対象従業員に与えるとともに、対象従業員が当社の株主との一層の価値共有を進めることを目的とした本制度を導入することを決議いたしました。