ニチアス(5393)の売上高 - 建材の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 170億5400万
- 2014年12月31日 +9.86%
- 187億3600万
- 2015年12月31日 +3.58%
- 194億600万
- 2016年12月31日 +6.97%
- 207億5800万
- 2017年12月31日 -4.96%
- 197億2900万
- 2018年12月31日 +20.59%
- 237億9100万
- 2019年12月31日 -3.73%
- 229億300万
- 2020年12月31日 -16.3%
- 191億7000万
- 2021年12月31日 +12.09%
- 214億8800万
- 2022年12月31日 -1.06%
- 212億6100万
- 2023年12月31日 +11.78%
- 237億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 12:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における事業環境は、日本の景気は、このところ一部に足踏みもみられるものの、緩やかに回復しています。製造業では設備投資や生産の持ち直しに足踏みがみられるものの、輸出はこのところ持ち直しの動きがみられます。海外の景気は、中国では持ち直しの動きに足踏みがみられ、米国および新興国では緩やかに回復しております。2024/02/13 12:56
このような状況の中、当社グループにおいては、石油精製、石油化学向けおよび冷蔵冷凍倉庫向けを中心に需要が堅調に推移したプラント向け工事・販売部門と自動車の生産台数増加に伴い需要が堅調に推移した自動車部品部門を中心に売上が増加し、当社グループの売上高は、前年同四半期に対し8,781百万円(5.0%)増加の185,096百万円となりました。
売上原価については、売上高の増加に伴い、前年同四半期に対し3,804百万円(2.8%)増加の137,514百万円となりました。また、販売費及び一般管理費については、前年同四半期に対し1,185百万円(5.7%)増加の22,085百万円となりました。 - #3 訴訟損失引当金に関する注記(連結)
- ※3.訴訟損失引当金2024/02/13 12:56
当社は、当第3四半期連結会計期間末現在において、アスベスト含有建材にばく露して健康被害を受けたとする元建設作業従事者およびその遺族が国および複数の建材メーカーに対して賠償金を求める訴訟の提起を複数受けております。このうち、地方裁判所および高等裁判所が当社に賠償を命じた判決について、賠償額(遅延損害金を含む)を見積もり、訴訟損失引当金として計上しております。当該判決に対して当社はそれぞれ上訴しております。
当第3四半期連結累計期間において新たに計上している訴訟損失引当金は、主に大阪地方裁判所の2023年6月30日判決によるものです。