支払手形及び買掛金
連結
- 2013年3月31日
- 221億8200万
- 2014年3月31日 +9.18%
- 242億1900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は、現金及び預金が79億29百万円、建設仮勘定が26億98百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が42億72百万円、建物及び構築物が25億12百万円、機械装置及び運搬具が37億91百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して59億10百万円増加の1,413億11百万円となりました。2014/06/27 15:27
当連結会計年度末における負債は、短期借入金が46億1百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が20億37百万円、長期借入金が30億円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して2億54百万円増加の733億55百万円となりました。
当連結会計年度末における純資産は、退職給付に係る調整累計額の計上により10億44百万円減少しましたが、利益剰余金が50億94百万円、為替換算調整勘定が11億81百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して56億56百万円増加の679億56百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金、並びに完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は為替の変動リスクに晒されております。貸付金につきましては、貸付先の信用リスクがありますが、貸付先を関係会社または仕入先(外注先も含む)に限定しており、更に担保等の取得によるリスクヘッジを行っております。投資有価証券は主に取引先企業との関係強化を目的とするものであり市場価格の変動リスクに晒されております。2014/06/27 15:27
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金および社債は、主に運転資金、設備資金に必要な資金の調達を目的としており、返済日および償還日は決算日後、最長で5年であります。このうち一部の長期借入金は変動金利であるため金利変動のリスクに晒されておりますが、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計処理基準に関する事項 (7) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。なお、ヘッジの有効性の評価は、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって省略しています。