- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
平成27年3月期の期首において、退職給付に係る資産が98百万円減少し、退職給付に係る負債が32百万円増加するとともに、利益剰余金が84百万円減少する予定です。
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/27 15:27- #2 業績等の概要
このような状況の中、半導体需要の回復に伴い増産した高機能製品部門、自動車メーカーの増産に伴い需要の増加した自動車部品部門の売上高が増加したため、当社グループの売上高は、前連結会計年度に対し7.4%増の1,471億18百万円となりました。
一方利益面では、営業利益が102億16百万円、経常利益が110億57百万円、当期純利益が63億17百万円と前連結会計年度と比較し、それぞれ8.5%、13.4%、6.4%の増加となりました。
当連結会計年度のセグメント別売上高の状況は以下のとおりです。
2014/06/27 15:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益については、主に受取配当金及び為替差益の増加により前連結会計年度に対し3億9百万円(26.6%)増加の14億69百万円となりました。また、営業外費用については、前連結会計年度に対し1億94百万円(23.7%)減少の6億27百万円となりました。
⑤ 経常利益
上記の結果、経常利益については110億57百万円となり、前連結会計年度に対し13億5百万円(13.4%)の増益となりました。
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