売上高
連結
- 2013年12月31日
- 1042億3500万
- 2014年12月31日 +9.82%
- 1144億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/12 11:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引上げによる駆け込み需要の反動減やエネルギーコストの上昇、円安による原材料価格の高騰の影響が見られたものの、企業収益や雇用環境は改善基調で推移しており、設備投資も増加傾向にあることから、全体としては緩やかな景気回復が続きました。2015/02/12 11:29
このような状況の中、石油・石化向け関連工事の完成が増加したプラント向け販売・工事部門、海外需要が堅調に推移した自動車部品部門の売上高が増加したため、当社グループの売上高は、前年同四半期に対し9.8%増の1,144億69百万円となりました。
一方利益面では、営業利益が79億78百万円、経常利益が90億58百万円と前年同四半期と比較し、それぞれ5.5%、8.0%の増加となりました。また、当第3四半期連結累計期間において、旧本社ビルの減損損失2億98百万円、解体撤去費用4億28百万円を特別損失に計上しましたが、四半期純利益は53億32百万円と前年同四半期と比較し、9.9%の増加となりました。