流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 693億5700万
- 2019年6月30日 -2.05%
- 679億3300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として認識しております。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/08/08 13:16
この結果、当第1四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「その他」が625百万円、流動負債の「その他」が58百万円、固定負債の「その他」が491百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益およびキャッシュ・フローに与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、未成工事支出金が2,935百万円、現金及び預金が1,640百万円、建設仮勘定が1,104百万円、商品及び製品が855百万円増加しましたが、完成工事未収入金が5,143百万円、電子記録債権が1,813百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比較して251百万円減少の206,175百万円となりました。2019/08/08 13:16
当第1四半期連結会計期間末における負債は、短期借入金が7,500百万円、流動負債のその他に含まれる未払費用等が2,516百万円増加しましたが、社債(1年内償還予定の社債を含む)が5,200百万円、未払法人税等が2,976百万円、支払手形及び買掛金が2,755百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比較して1,391百万円減少の87,260百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、利益剰余金が923百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して1,140百万円増加の118,915百万円となりました。