- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業外収益については、為替差益の減少により前連結会計年度に対し1,404百万円(35.3%)減少の2,578百万円となりました。また、営業外費用については、前連結会計年度に対し212百万円(52.3%)増加の617百万円となりました。
上記の結果、経常利益については、前連結会計年度に対し2,906百万円(7.5%)増加の41,693百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、投資有価証券売却益の増加により、前連結会計年度に対し5,111百万円(19.0%)増加の32,073百万円となりました。
当連結会計年度のセグメント別の経営成績は以下のとおりです。
2025/06/25 15:35- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
前事業年度において、「投資有価証券売却益」は「営業外収益」の区分において表示しておりましたが、金額的重要性が増したため、当事業年度より、「特別利益」の区分において表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の区分に表示していた「投資有価証券売却益」187百万円は「特別利益」の「投資有価証券売却益」187百万円として組み替えており、「経常利益」は27,722百万円となっております。
2025/06/25 15:35- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「投資有価証券売却益」は「営業外収益」の区分において表示しておりましたが、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、「特別利益」の区分において表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の区分に表示していた「投資有価証券売却益」187百万円は「特別利益」の「投資有価証券売却益」187百万円として組み替えており、「経常利益」は38,787百万円となっております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
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