5208 有沢製作所

5208
2026/05/01
時価
765億円
PER 予
18.66倍
2010年以降
赤字-187.89倍
(2010-2026年)
PBR
1.47倍
2010年以降
0.18-1.76倍
(2010-2026年)
配当 予
4.3%
ROE 予
7.89%
ROA 予
4.94%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益金額(円)16.172.8161.1634.76
② 訴訟
連結子会社である株式会社有沢建販(以下、同社)は岡山大建工業株式会社(以下、岡山大建)より、同社が納入したキッチン用パネルが施工後に剥離する現象が発生したため、平成24年2月9日付で損害賠償請求訴訟(請求金額1,720百万円)の提起を受けました。
2017/11/09 11:20
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、在外連結子会社である新揚科技股份有限公司グループの連結財務諸表及び在外持分法関連会社であった台虹科技股份有限公司グループの連結財務諸表については、2013年1月1日以後開始する連結会計年度から国際会計基準に基づく会計処理を適用した両社の連結財務諸表を基礎として、連結決算上必要な修正を行うことにより当社グループの連結財務諸表を作成しております。この変更は、台湾の上場会社について、2013年1月1日以後開始する連結会計年度から、それまでの台湾の会計基準に対して国際会計基準に基づく会計処理が強制的に適用開始されることになったことを契機として、会計基準等の採用動向などを総合的に勘案し実施したものであります。当該会計方針の変更は遡及して適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
遡及適用を行う前と比較し、前連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益並びに1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。なお、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前連結会計年度の期首残高は88,670千円増加しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
2017/11/09 11:20
#3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度(平成25年3月31日)当事業年度(平成26年3月31日)
法定実効税率税引前当期純損失を計上しているため記載を省略しております。37.8%
(調整)
評価性引当額△69.4
受取配当金等永久に益金算入されない項目△3.4
特別税額控除△2.0
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正2.7
その他1.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率△32.4
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.8%から35.4%になります。
2017/11/09 11:20
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産合計は438億48百万円(前連結会計年度末は367億95百万円)となり、70億53百万円19.2%の増加となりました。主な内訳は、当期純利益の計上による利益剰余金32億68百万円、投資有価証券の時価上昇によるその他有価証券評価差額金22億22百万円、為替が円安に振れたことによる為替換算調整勘定7億33百万円の増加であります。
(2) キャッシュ・フローの分析
2017/11/09 11:20
#5 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重点課題として位置づけております。利益配当につきましては、連結業績に連動した成果配分を継続していく方針であり、業績と資金需要を勘案しながら連結当期純利益に対して配当性向25%以上を指標としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、通期では上半期の売上等の割合が比較的高くなる傾向がみられることから、業績に対し公平な配当を実現するためにも、現在は年間を通しての配当とさせていただいております。
2017/11/09 11:20
#6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
㈱ポラテクノ台虹科技股份有限公司
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
売上高22,894,05225,367,33721,203,715-
税金等調整前当期純利益4,735,8425,443,6751,954,851-
当期純利益金額3,043,7743,507,6461,644,354-
2017/11/09 11:20
#7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
1株当たり純資産額998.23円1,177.47円
1株当たり当期純利益金額23.59円114.91円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額23.57円114.26円
(注)1.「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社における国際会計基準に基づく会計処理は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の数値となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の1株当たり当期純利益金額は53銭、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は52銭、それぞれ減少しております。また、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、3.74円増加しております。
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2017/11/09 11:20

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