のれん
連結
- 2018年3月31日
- 2億7779万
- 2019年3月31日 -21.05%
- 2億1930万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2019/06/28 15:24 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/28 15:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △98,443 △105,450 のれんの償却額 △14,620 △58,482 全社費用(注) △1,239,914 △1,443,860
(単位:千円) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2019/06/28 15:24
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額355,527千円は、会計処理の確定により63,115千円減少し、292,412千円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が95,039千円、固定負債の繰延税金負債が31,923千円それぞれ増加したことによるものであります。
また、前連結会計年度末ののれんは59,959千円減少し、無形固定資産のその他が92,069千円、固定負債の繰延税金負債が30,925千円それぞれ増加しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/28 15:24
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しており、独立してキャッシュ・フローを生み出す事業単位を基準にして固定資産をグルーピングしております。資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には、その差額を減損損失として認識しております。将来、新たに資産グループの回収可能額が低下した場合、追加の減損損失の計上が必要となる可能性があります。2019/06/28 15:24
e.のれんの減損
当社グループは、のれんについて5年間の定額法により償却を行っております。その資産性については子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益等が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しております。ただし、為替予約取引は振当処理によっている場合、有効性の評価を省略しております。2019/06/28 15:24
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。