- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度末ののれんは59,959千円減少し、無形固定資産のその他が92,069千円、固定負債の繰延税金負債が30,925千円それぞれ増加しております。
前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ185千円増加し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ1,183千円増加しております。
2019/06/28 15:24- #2 役員の報酬等
③最近事業年度の業績連動報酬にかかる指標(KPI)の目標及び実績
最近事業年度の業績連動部分は、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、連結当期純利益の昨年からの成長率等を基に、総合的に勘案して年間の報酬を算定しておりました。なお、各指標の昨年からの成長率は以下のとおりです。
連結売上高 +9.3%
2019/06/28 15:24- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外収益は15億8百万円(前連結会計年度は12億3百万円)となり、3億5百万円の増加となりました。主な内訳は、為替差益1億60百万円の計上等であります。また、営業外費用は3億30百万円(前連結会計年度は7億86百万円)となり、4億55百万円の減少となりました。これは、前連結会計年度に貸倒引当金繰入額3億11百万円、為替差損1億70百万円の計上があったことによるものであります。
これにより、経常利益は42億97百万円(前連結会計年度は40億44百万円)となり、2億53百万円の増加となりました。経常利益率は9.6%と0.3ポイント減少しております。
(税金等調整前当期純損益)
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