営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 22億2810万
- 2024年3月31日 -33.41%
- 14億8377万
個別
- 2023年3月31日
- 10億9845万
- 2024年3月31日 -17.53%
- 9億588万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/28 9:00
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 従来、子会社の新楊科技股份有限公司において、主要な建物及び機械装置については耐用年数を5年としていましたが、外部経営環境の変化に対応した生産体制・方針の見直し、並びに同社の子会社における大規模設備増強を契機として設備の利用実態や稼働状況を調査したところ、従前に比して安定的な稼働状況であることが確認できたことから、当第4四半期より耐用年数を10年に延長しています。2024/06/28 9:00
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は83,701千円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/28 9:00 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2024/06/28 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 棚卸資産の調整額 △31,414 △29,365 連結財務諸表の営業利益 2,228,105 1,483,777
(単位:千円) - #5 役員報酬(連結)
- ②業績連動報酬にかかる指標(KPI)の内容、選定理由、実績及び算定方法2024/06/28 9:00
業績連動報酬にかかる業績指標は前期単年度の連結営業利益とし、目標値に対する達成度合いに応じて支給しております。当該指標を選択した理由は、企業活動の本業の成果を表す財務指標であること、中期経営計画の達成数値目標であるROICの算定に税引後営業利益を用いていること、従業員の賞与制度にも用いている財務指標であり双方の制度における整合性を重視することからであります。なお、その実績は22億28百万円でありました。
また、当社カーボンニュートラル・プロジェクトで掲げているCO2排出削減量のうち、エネルギー使用効率の向上による排出量削減に関する目標達成度を業績指標に加えております。その実績は2,541t-CO2(目標は2,441t-CO2、達成率は104.10%)でありました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の制限が解除されたことにより、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、日米間の金利差拡大による円安の進行、継続的な物価上昇、ウクライナや中東情勢の地政学的なリスク、停滞する中国経済など、依然として先行きは不透明な状態が続いております。2024/06/28 9:00
このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度における業績は、産業用構造材料の売上高が増加したものの、ディスプレイ材料、及び主力事業分野である電子材料の売上高が減少したことから、売上高は421億14百万円(前年同期比1.4%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は14億83百万円(前年同期比33.4%減)、経常利益は14億88百万円(前年同期比45.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億39百万円(前年同期比42.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。